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教えて!意外と知らない?衣替え時期の収納のコツと断捨離術

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収納スペースは限られているのに、いつの間にか増えてしまう服。気付けばクローゼットがパンパンだった、なんてこともよくありますよね。
スッキリと整理されて、着たい服がいつでもきちんとスタンバイしている理想のクローゼットに近づけるために、衣替えの季節にはちょっと頑張ってみませんか?
意外と知られていない衣替えのコツや断捨離のやり方など、衣類の収納法を見直すヒントをご紹介します。

衣替えの時期は断捨離のチャンス!

季節の変わり目の衣替え、春夏秋冬と年4回無意識にみんながしていることですが、この衣替えシーズンは断捨離のチャンスでもあります。

小さい子どものいる家庭なら、成長によるサイズアウトは季節を問わずあることですが、大人だけの暮らしの場合、よほど体型が変わったりしない限り、サイズアウトってありませんよね?
これが、捨てられない衣類がたまっていく原因です。

流行の最先端の服が着たい!というよほどのおしゃれさんでもない限り、穴があいたわけでもやぶれたわけでもないまだ着られる洋服を、なかなか処分しようという気持ちにはならないもの。
ですが、そのまま放置しておいても、結局着ない服は着ないのです。

そんな「もったいなくて捨てられないけど、たぶん一生着ることもない」という服たちが、引き出しの奥のほうや、クローゼットの隅を占拠していたりしませんか?
そのスペースを有効活用できれば、どれだけクローゼットや引き出しがすっきりするでしょう。

季節の服を入れ替える衣替えのシーズンは、この衣類の断捨離を決行するべきとき。次の衣替えシーズンが来たら、思い切って断捨離にチャレンジしてみませんか?

じょうずに服を断捨離をする5つのコツ

「あぁ、まだ着たかったのに、あれ捨てちゃった!」とか「とっておいたけど、やっぱり着なかったな」とか、断捨離に後悔はつきもの… でしょうか?
そこで、後悔しない、じょうずな断捨離をするコツをまとめてみました。

1年着ていない服は捨てる

捨てる服の基準は「1年着ていない」もの。と言っても、冬服や夏服の場合、昨シーズンに着たかどうかを基準にするので「2年近く着ていない」ということになるかもしれません。
とにかく、冬物なのに去年の冬に着なかった、というような服は、おそらくこの先も着ることはないでしょう。思い切って処分してよいのではないでしょうか。

迷ったら着てみる

捨てようかとっておこうか迷ったとき。そんなときは、鏡の前でその服を着てみてください。どうですか?まだイケそうですか?
サイズ的にはまだ大丈夫でも、年齢とともに似合う服も変化します。なんとなくいまの雰囲気じゃない、いまの顔に似合わないな、と思ったらサヨナラのときです。

保留ボックスを作る

それでも決められない、迷ってしまうアイテムも出てくるもの。自分のものだけでなく、思い出いっぱいの、小さかった頃の子どもの服などもなかなか捨てられませんよね。
しばらくしてまたこのボックスを開けたとき「なんでこんなのとっておこうと思ったんだろう?」と思えたら処分すれば良いのです。

フリマアプリを利用する

断捨離で、処分しようとなった服をどうするか。
年々売り方や発送方法が手軽になっていくフリマアプリで販売するのもひとつの手 。
まだ着られる服を捨てるというのはやはり心がチクチクしてしまうものですが、誰かがこの服に第二の人生を与えてくれると思えばそんな罪悪感も感じることなく、また再利用で地球にやさしい感じもしたりして…。
その上出品商品が売れれば臨時収入にもつながります。

トランクルームを利用する

断捨離をしたあとに、さらに収納スペースをすっきりさせたい場合などは、シーズン外の衣類をトランクルームに預けることも選択肢のひとつ。
昨今では月額数百円~の利用料で、段ボールに詰めて送れば、専用アプリから預けたものは写真を撮ってくれるので中身を確認でき、必要になったら送って欲しい物を選べば届けてくれる、安くて便利な『宅配型トランクルーム』も人気ですね。
元々収納の少ない住まいの場合、無理に収納用品を揃えるよりも、割り切ってこういった外部のサービスを利用するのも賢い住まいかたですね。

クローゼットをすっきり使いやすくする収納のコツ3つ

さて、断捨離ですっきりしたクローゼットを、さらに使いやすくしたいとき、何から始めたら良いでしょう?
家族がいる場合は、やはり誰でもどこに何があるかわかるように、一目でわかる工夫も必要ですね。
使いやすいクローゼットにしつらえる工夫を、3つに分けてご紹介します。

ラベルを用意する

中が見えない引き出しなどの場合、開けてみないと何が入っているかわからない状態というのはけっこうなストレスです。
これを解消して、家族みんなが使いやすくするために大切なのがラベリングです。

シンプルな白のテープにプリントするなどして、スッキリ感のあるラベルを作って貼りましょう。「靴下」「ハンカチ」など、シンプルに。
小さい子どもがいる場合は、引き出しの中身をイラストにしてラベルを作ってあげると、文字が読めなくてもわかりますね。

色、丈、使用頻度など、テーマで分ける

クローゼットを開けたときに、ぐちゃっと適当に入っていると、なんだか着たい服も見つからないような気分になりませんか?
掛けて収納する洋ダンス系クローゼットの場合は、洋服の色や丈ごとにブロックを分けて掛けるのがスッキリと見えるコツです。また、使用頻度が高いものは中央部分や、とりやすい場所に。そうでないよそ行きなどは、手の届きにくい場所など、出し入れしやすく、使う際にストレスのない収納場所を考えましょう。

吊り下げ収納を活用

クローゼットのデッドスペースを活用するために、吊り下げるタイプの布製の棚や、ひとつで、何本もパンツやスカートを下げられるタイプのハンガーなど、便利グッズの活用も検討してみてください。隙間のスペースにぴったりはまると、収納力はグンとアップします。

断捨離の”後”気をつけるべきことって?

断捨離ができてスッキリしたら終わり、ではありません。実はその後が最も重要。それは、「洋服をまた増やさないこと」です。
流行りの洋服を店頭で見かけてつい衝動買い、なんてことを繰り返していると、またクローゼットはあっという間にいっぱいになってしまいます。服を買う際は着回しをよく考えて、スタンダードなもの、よく着るであろうアイテムだけを厳選して買うよう意識しましょう。
断捨離じょうずさんには、服をひとつ買ったら、ひとつ処分する、と決めている人もいるそうですよ。

どうしても収納がうまくいかない…そんな時は家事代行にお任せ!

すっきり快適な住まいを手に入れるために、まずは断捨離が必要。でも、それはわかってはいるけれど、自分ひとりでは迷ってしまいそうとか、物理的にモノが多すぎて一人では無理、などという人もいるでしょう。
そんなとき、頼りになるのが「家事代行サービス」です。

家事代行サービスというと、定期的に家に来てもらって家事をしてもらうというイメージがあるかもしれませんが、こういった、衣替えシーズンのスポット(単発)依頼というのも、人気のサービスです。
家事代行サービスのスタッフには、断捨離や、収納の仕方の知識が豊富で、頼りになる人材が揃っています。
カジドレでは家事代行サービスを比較・検討できますので、ぜひ活用してみてください!

自分一人で断捨離を行うよりも、客観的に捨てる・捨てないを判断してアドバイスしてらもらえたり、片付けを手伝ってもらえるので効率的に進められるはず。
家事代行サービス会社の、初回おためしサービスなども賢く利用して、じょうずに断捨離&衣類整理を進めてくださいね。

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