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簡単おもてなし料理のコツって?ホームパーティーを成功させる極意とは?

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クリスマスやハロウィン、ひな祭りに誕生日会…など、季節のイベントに合わせてお友達を招き、ホームパーティーを行っている方も少なくないのでは?
せっかくやるのなら、みんなが楽しめて、なおかつSNSでも「バエる!」パーティーにしたいですよね。

そこで、事前の準備からお料理、ドリンク、ゲストのおもてなしなどなど、ホームパーティー成功のコツについてまとめてみました。

パーティーを成功させるには、事前準備が大切!

ホームパーティー大成功だったなと思うのは、ゲストもホストもいっしょになって楽しい時間を過ごせたときですよね。
そのためには行き当たりばったりではなく、しっかりと準備をしておくことが不可欠です。

あらかじめゲストの好みを聞いておく

気心の知れた友人などなら、食べ物や飲み物の好みから、喜んでもらえそうなフラワーアレンジ、テーブルセッティング…などなど、すっかりわかっているものですが、たとえば夫の同僚とその奥さん、などという、日頃あまり関わりのない人を招待する場合、ゲストの好みを把握しておくことは何よりも大事なポイントです。

食べ物の好き嫌いやアレルギーは早めに聞いておけば、当日のメニューの組み立てもそれだけ早く決められます。
また、ゲストの好きなBGMをかける、映画を流したい、など、演出を考えるためにも、ゲストの情報はそこそこ仕入れておきたいもの。
とはいえ無理に相手に合わせることもなく、我が家はこんなふうですよ!とオープンかつ気楽に迎え入れてしまうというのもひとつの方法ではありますよね。

当日キッチンにこもらずに済むメニューを考える

パーティー当日のメニューによっては、食事の時間中、ずっとキッチンに立っていないといけないような状況に陥ることも!
そんなシチュエーションを避けるために、料理はできれば作り置きができるものや、オーブンにお任せでできるものなど、パーティーの間に席を立つ時間が少なくて済むものを選びたいものです。

簡単でも華やか!おもてなし料理6つのコツ

では、ホームパーティー向きの料理やドリンクとは、一体どんなものでしょう?
失敗が少なくてゲストにも喜ばれる、ホームパーティーのおもてなしメニューとして、意識したいポイントは5つ
招く側もいっしょに楽しめるコツをご紹介します。

1.気分が上がるドリンクでまずは乾杯♪

ゲストが到着してまずは乾杯♪となったとき、定番のビールやソフトドリンクなど、市販の飲み物だけでも悪くはないけれど『まあ普通』の印象をもたれがち。
ちょっとだけ手作り要素の入ったおしゃれなドリンクを用意してあると、その後のおしゃべりもはずみそうです。

ノンアルコールのおすすめは、ぶどうジュースにフルーツをたくさん入れたサングリアや、ミネラルウォーターにハーブや野菜、フルーツなどを浮かべたデトックスウォーター。見た目がかわいくて、気分も上がりますよね。

大きめのピッチャーにたくさん作って、ドンとテーブルにのせておくと、それだけで華やかさもアップしますし、パーティーの盛り上げ役として存在感があります。

2.見た目のインパクトを狙おう

実は簡単に作れるけれど、インパクトのあるパーティー料理というと、まずはローストビーフ、ローストチキンなどの、ロースト系ですね。
ローストビーフは良いお肉が見つかれば、それだけでおいしくできてしまう便利なメニュー。焼き加減は、お肉の重さ、形と、自宅のオーブンのクセをよくつかんで事前にしっかり研究しておいてください。

また、食卓を華やかに彩ってくれる、季節を先取りした一皿も良いですね。春のひな祭りの頃には菜の花ふうに卵をたっぷり使ったちらし寿司、ハロウィンの時期にはあやしげな紫色のスープなど、季節感と遊び心たっぷりに作っておもてなししたいですね。

3.手間をかけるより品数で勝負!

何人も集まるパーティーの場合は特に、ゲストの好みが把握しきれず、何を出したら良いか困ってしまうようなこともあります。
そんなときは、手間のかかる凝ったメニューをひとつ作るよりも、簡単な料理を数多く出してみましょう。
その中のいくつかはゲストの好みにぴったりのものがあるはずですし、テーブルもいろいろな料理があったほうが華やかに

カットしてディップを添えるだけの野菜スティックや、各色オリーブを混ぜて盛っただけのボウル、ソーセージや生ハムなどを盛り合わせたプレートなどシンプルで食べやすいベーシックなメニューがいくつかあると安心です。
パーティー用に華やかさを添えるなら、エディブルフラワーやハーブのグリーンなどをちょこっとあしらったり、ソーセージや生ハムは1つずつピックを刺してピンチョス風にするなどの演出も楽しいですね。

4.お取り寄せやケータリングを活用するのも手

お料理だけではなく、部屋の片付けや掃除にも忙しいパーティー前。料理にかかりきりというわけにもいきません。
そんなときは、お取り寄せやケータリングなども賢く利用しましょう
全て自分で作らないといけないと思うとプレッシャーで、パーティーそのものを楽しめなくなってしまうこともあります。

また、「おみやげに何か持参する」と言われた場合は遠慮せず、飲み物を何か一つとか、デザートを、など、率直に希望を言ったほうが相手も選びやすく、もってきてくれたものがこちらの用意したものと重なってしまうこともなくなるのでお互いハッピーです。

5.ホットプレートなら楽しみながら食べられる!

ホットプレートで焼肉パーティーや冬ならなべパーティー、そして流行りのたこ焼きパーティーなどゲストといっしょになって作って食べるパーティーも最高に盛り上がりますよね。
こういった料理は下準備だけでOKなので、おもてなしのハードルも下がります。

とはいえ、さすがに鉄板焼きだけ、たこ焼きだけ、ということではちょっと寂しいので、そんなときはサラダやサイドメニューに工夫したり、ゴージャスなデザートを用意したりでバランスよく。

6.自宅にシェフを呼んで出張レストラン

思い切らないとなかなか頼めないサービスではありますが、昨今の外出自粛傾向で、シェフが家に来て料理をしてくれるという「出張レストラン」が人気のようです。
自宅のキッチンでシェフが料理をしてくれるので、おもてなしとしては最高ですが、我が家のキッチン設備で十分に力を発揮してもらえるかしら、狭くないかしら、などと心配な面もあるかもしれません。
でも、そこはプロ。ある程度のしつらえのあるキッチンなら、ちゃんとおいしいものをレストランのように出してもらえるようですよ。

おもてなしに困ったら…?「スポット」で家事代行を使おう!

ホームパーティーの成功のコツ、だんだん見えてきましたか?
でもやっぱり自分ひとりでは不安、というときには、「家事代行サービス」を依頼するのもアリでしょう。

「家事代行サービス」なら、事前の掃除や片付け、当日の準備、パーティーの間のお手伝い、パーティーのあとの片付け、と色々な場面で依頼できます。
単発(スポット)で家事代行を依頼する人の中でも、このホームパーティーに関するお手伝いというのは常に人気で、ホームパーティーの多いシーズンには、お料理の得意なスタッフがひっぱりだこになることも。
「出張レストラン」とまではいかずとも、「家事代行サービス」のスタッフにはお料理上手さんが多いので、期待して依頼する方も多いのでしょう。
困ったら「家事代行サービス」があると思えば、ホームパーティーも不安なく企画することができますね。
カジドレでは複数の家事代行サービスを比較・検討できますので、ぜひ活用してみてください。

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