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【お役立ち情報】買い替え時期になった防災グッズにおすすめの便利商品

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地震や台風など、非常時・被災時の安全確保のためにも、備えは万全にしておきたいもの。しかし、うっかり期限が切れていたり、本当に必要なものが今ひとつイメージできなかったりして、しっかり準備できているか不安な方も多いのではないでしょうか

そこで、今回はおすすめの最新防災グッズをご紹介します。自分と家族の命を守るために、今一度自宅の防災グッズの見直しとアップデートに取り組んでみましょう

“我が家の防災グッズ”を見直してみよう

過去の大きな震災の直後にあわてて用意した防災グッズ、そのままになっていませんか?一般的な防災セットには使用期限がある製品が含まれているので、この機会に点検しておきましょう。まずチェックしておきたい項目は、以下の4ポイントです。

1.家族分足りているか?

とりあえずアイテムをそろえるのではなく、使用場面を想定し、非常食や水はもちろん、歯ブラシや寝袋、下着類…等々、家族の人数分をそろえておくことが大切です。
セットで売られている防災グッズを買って安心してしまうパターンもありますが、それだけでは家族分補えないこともあるので要注意。

また非常食が家族の口に合うものかどうか、コンタクトレンズや持病の薬など、家族用にきちんとカスタムすることも重要です。

2.持ち出し用・備蓄用に分かれているか?

自宅の備蓄庫などにしっかり備えてあったとしても、火災や洪水などとっさの時に持ち出せる防災バッグを用意しておくべきです。
やむを得ず避難所に行くことになった場合、手ぶらになってしまい「家には備えがあったのに…」と後悔する羽目になるのは避けたいところです。

持ち出し用の防災グッズは、逃げる時にさっと取り出せる非常口付近に置いて、家族で周知しておきましょう。

3.「72時間」乗り切れるか?

災害の発生から支援物資が被災者に届くまで、またライフラインが復旧するまでの時間、最低でも3日間(72時間)を生きぬくための備蓄が必要とされています。
さらに72時間を過ぎても電気・ガス・水道が使えない恐れもありますから、特に水や簡易トイレなどは少し多めに用意しておいたほうがベターでしょう。

4.期限切れになっていないか?

非常食や保存用の水は、比較的品質保持期限が長めに設定されているもの。
しかしそれに油断して、うっかり数年前に期限が切れていた!なんてことも。いざという時に食べられない・おなかを壊すリスクを負うのは絶対に避けたいところですよね。
こまめに点検し、更新しておく必要があります。

防災グッズの中で買い替えが必要なものは?

では、防災グッズのなかで買い替えや交換が必要なアイテムとはどのようなものがあるのでしょう?

なにはなくとも用意しておきたいのが「水」。人は食べ物を口にしなくても、水さえあれば1か月は生き抜くことができるといわれています。
ペットボトルの水の賞味期限は通常2~3年、長期保存用でも5年が目安です。賞味期限を確認し、日常生活でも使用しながら備蓄する「ローリングストック」法がおすすめ。
小さめペットボトルにすると消費しやすくなります。

食料

保存食として使用されるアルファ米や乾パンの賞味期限は3~5年。レトルト食品なども1年前後のものが多いです。定期的にチェックして、賞味期限が切れる前に交換を。
交換したものは捨てず、家族で食べてみましょう。調理方法や味を経験しておくと、いざという時に役立つし、次に買う保存食の傾向を考える参考になります。

充電、バッテリーで動くもの

被災状況や避難情報、家族の安否確認など、有事の際に欠かせないスマートフォン。その充電器や、諸々の電源を確保することができるバッテリーなど、必要な電気関連用品もしっかり動くかどうかを確認し、準備しておくと安心です。
スマホを機種変更したのに充電器は前のまま…というケースもありがち。電池がなくてもソーラーパネルで充電できるタイプも、非常時には重宝しそうです。

乾電池

ラジオ、懐中電灯、LEDランタンなどで使う乾電池には使用推奨期限があるので確認しておきましょう。使用期限が近い電池は交換し、その後機器がきちんと使えるかどうかチェックしておきましょう。

最近では使用期限10年という製品も出てきているので、交換するときはこちらを選ぶといいかもしれません。機器に入れるものとは別に、予備を1セット準備しておくと万全です。

医療グッズ

持病がある場合、常備薬は3日~1週間分の備えが必要とされています。医師と相談し備蓄しておくことがマストです。
常備薬以外にも、いざという時の胃腸薬や頭痛薬、消毒薬や傷テープなどにも、使用期限・品質保持期限があります。箱に書かれている期限をチェックして、必要に応じて交換しておきましょう。

家族構成は変わっていないか?

上記のような消耗品以外にも、防災グッズを用意したときから住居や家族構成が変わっている場合は、防災グッズの内容も変えておきましょう。
特に、子どもは成長するにつれて必要なものが変わってくるため、こまめにチェックしておくことが大切です。都度、「子どもを連れて旅行するときに準備するもの」を用意しておけば問題ありません。

買い替え&買い足しにおすすめのお役立ち防災グッズ

日常生活であまり頻繁に触れる機会がない防災グッズですが、日々新しく便利な製品が登場しています。ここでは、防災グッズや備蓄品をアップデートする際におすすめの製品をいくつかご紹介します。

保存期間が長い水

出典:楽天 grassland(グラスランド)

命に関わる水は、品質保持期限がなるべく長いものを用意しておいて損はなし。こちらは日本百名山にも選定されている北海道 羊蹄山の湧水を使用した天然の自然水。10年保存可能なので、備蓄に最適です。携帯に便利でローリングストックにも適している500mlボトルタイプ。
500ml×24本セット(1箱)5,050円

賞味期限が長い非常食

出典:楽天 親子BOUSAI リアルチュチュ

子どもから老人まで幅広く好まれるうどんは、非常食に入っていると重宝します。こちらの讃岐うどんは5年間の賞味期限。水も火も一切不要で、麺とつゆが別々になっているためいつでも出来立てのぶっかけうどんが味わえます。
讃岐うどん(25食セット)13,990円

絶対用意しておくべき簡易トイレ

出典:楽天 Life Reach

水や食料までは用意しても、意外に忘れがちなのがコレ。災害時は水洗トイレが使えないため、非常用トイレは必携アイテム。最低7日分を備えておきましょう
こちらは家のトイレをそのまま使えるタイプ。トイレに袋をセットし、凝固剤を入れて用を足し、可燃ごみとして処分できます。
半永久保存・簡易トイレ(100回分)4,999円

マルチに使える、頑丈な給水袋

出典:Amazon 東京都葛飾福祉工場

使いやすく安心素材の給水袋はいざというときの救世主!こちらは葛飾区の福祉工場が製造している、食品衛生法適合の人気商品です。安定感があり上部から大きく開けられ、キャップ式注ぎ口付き。使わない時はコンパクトに保存できるのも嬉しいポイント。
非常用給水袋(4L)1,078円

万一の時に備えて準備は怠りなく!

日本は自然豊かな山地にめぐまれていますが、一方で古来より台風や地震などの災害に見舞われやすく、被災・防災については誰一人他人事ではありません。また近年では大型台風の被害も頻発しており、今後さらに自然災害が増えるのではと懸念する声もみられます。

そんな状況下で、自分や大切な家族の命を守ってくれるのが防災グッズ。市区町村やマンション等である程度は備えてあるから大丈夫でしょう…なんてタカをくくっているのは命取りです。

機能に優れた新製品が続々と登場しているので、しっかりとアンテナを張り見極め、心から安心できるアイテムをそろえておきましょう。

さいごに、せっかく防災グッズをそろえても、収納場所を忘れてしまった?という方もいらっしゃると思います。特に部屋が片付いていないと物に埋もれて分からない、探すのも一苦労といったこともありますよね。

日頃からお部屋の片づけや整理整頓は心掛けてはいるけど、仕事や家事に追われてなかなか整理収納の時間が作れない方には家事代行サービスの利用をおすすめします。
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