サイトアイコン カジドレ

糖尿病の人におすすめの食事宅配は?安くておいしい業者や選び方を解説

糖尿病の人は、医師から食事の指導や制限を受けていることもあります。

この記事では、糖尿病の人におすすめの食事宅配をご紹介。糖尿病の人向けに食事宅配を利用するメリットや選び方、注意点を解説します。

糖尿病を患っていて、毎日の食事管理に困っている方はぜひ参考にしてください。

  1. カジドレ編集部おすすめ!糖尿病の人向け食事宅配サービス
  2. 糖尿病の人が食事宅配サービスを選ぶときのポイント
    1. 糖尿病の人向けのメニューやプランがある
    2. 1食あたりの糖質・カロリー・塩分量が明記されている
      1. 糖質を意識したい人が1食あたりに摂取する糖質量目安
      2. 糖尿病の人が参考にする1食あたりに摂取するカロリー目安
      3. 糖尿病の人が1食あたりに摂取する塩分量目安
    3. メニューの種類が豊富にある
    4. 低糖質でもおいしく食べられる
    5. 安否確認サービスがある
    6. 予算内の価格で利用できる
  3. 糖尿病の人が食事宅配を利用するメリット
    1. 自分で栄養計算をする必要がない
    2. レンジでチンだけでも食べられる
    3. 冷凍弁当なら長期間保存ができる
  4. 糖尿病の人が食事をするときに注意すべきこと
    1. 規則正しく食事をする
    2. アルコールを控える
    3. 偏りのない食事をとる
  5. 糖尿病の人におすすめの食事宅配8選!
    1. おすすめの選定基準
      1. 信頼度の高さ
      2. 口コミ・評判の良さ
      3. 続けやすい料金設定
      4. 豊富なメニュー数
      5. 糖尿病向けのメニューがあるか
    2. 【糖質15g以下】Dr.つるかめ キッチン
    3. 【糖質25g以下】三ツ星ファーム
    4. 【糖質15g以下】ウェルネスダイニング
    5. 【糖質15g以下】マッスルデリ
    6. 【糖質30g以下】nosh(ナッシュ)
    7. 【糖質10g前後】RIZAP サポートミール
    8. 【糖質40g以下】メディカルフードサービス 健康うちごはん
    9. 【糖質30g以下】ライフミール
  6. 糖尿病の食事宅配に関するよくある質問
    1. 糖尿病向けのリーズナブルな食事宅配サービスはどこ?
    2. 糖尿病向けの食事宅配をお試し利用はできる?
    3. 糖尿病の食事で意識すべきことは何ですか?
  7. 糖尿病でお悩みの人の食事は宅配もおすすめ

カジドレ編集部おすすめ!糖尿病の人向け食事宅配サービス

サービス名 公式サイト 1食あたりの料金(税込) 平均糖質量 1食の品数 メニュー数 主食(白米/玄米)の有無 保存方法 1回の食数 配送ペース 送料 対応エリア 配達時間指定

Dr.つるかめ
キッチン

定期ずっと送料無料 684円~ 15g以下 4品 コースごとに複数種類 なし 冷凍 7食・14食・21食 1週間に1回
2週間に1回
3週間に1回
1か月に1回
770円
(定期は無料)
全国
(一部離島除く)

三ツ星ファーム

\初回64%OFF/ 680円~ 25g以下 3~4品 80種類以上 なし 冷凍 7食・14食・21食 2週間に1回
3週間に1回
1ヶ月に1回
990円~
一部離島は2,500円~
全国

ウェルネス
ダイニング

\初回送料無料/ 668円~ 15g以下 4品 70種類 なし 冷凍 7食・14食・21食 毎週1回
2週に1回
毎月1回
初回無料
385円~
全国

※本記事の価格は全て税込です。
※情報は、本記事を執筆した2024年2月時点の内容を参考にしています。
※サービス内容は変更となる場合がございます。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

家事をドレで楽にする?

カジドレ編集部では、家事・掃除・食事・子育て・収納・お金のことなど、暮らしに役立つ商品やサービスを紹介しています。
仕事や育児でなかなか家事に手が回らない・・・、そんな忙しい毎日の家事を楽にする情報を実際に利用した体験談も交えてお届けします。

糖尿病の人が食事宅配サービスを選ぶときのポイント

糖尿病の人向け食事宅配サービスの選び方のポイントは、以下のとおりです。

糖尿病の人向けのメニューやプランがある

糖尿病の人向けのメニューやプランがある食事宅配サービスを選びましょう。

糖尿病の人は、食べすぎると血糖値上昇に伴う動脈硬化や合併症を引き起こすことがあります。

そのため、医師から食事指導や制限を受けている場合も。

しかし、1食ずつ、糖質やカロリーなどが制限範囲内におさまった食事かどうかを計算するのは大変です。

糖尿病の人向けに作られているメニューであれば、いちいち成分やカロリー計算をしなくてすみます。

もちろん、糖尿病の病状により制限の度合いも異なるため、糖尿病の人向けのメニューやプランで必ずしもOKというわけではありません。

しかし、あらかじめ糖尿病の人向けのメニューを選べば、摂取する食事に困りにくいです。

1食あたりの糖質・カロリー・塩分量が明記されている

糖尿病の人が食事宅配を選ぶときは、1食あたりの糖質・カロリー・塩分量が明記されているメニューやプランを選びましょう。

糖尿病向けプランではない場合、1食あたりの糖質・カロリー・塩分量が書いていないこともあるからです。

栄養量を確認するためにも、ぜひチェックしましょう。

糖質を意識したい人が1食あたりに摂取する糖質量目安

一食あたり:約20~40g

※参照:ロカボとは | ロカボオフィシャルサイト

糖尿病の人が参考にする1食あたりに摂取するカロリー目安

カロリー
【女性※1】運動量が普通※3 約563~746kcal
【女性※1】運動量が多い※4 約657kcal~運動量に応じる
【男性※2】運動量が普通※3 約620~823kcal
【男性※2】運動量が多い※4 約724kcal~運動量に応じる

※1.身長160cm、年齢65〜75歳と想定して算出
※2.身長168cm、年齢65〜75歳と想定して算出
※3.座位中心で日常動作の延長上にあたる軽い運動は行う(通勤・家事など)
※4.力仕事や、活発な運動の習慣がある
※値算出の参照:糖尿病医療ガイドライン2019
※数値はあくまで目安です。詳しくは担当の医師にご確認ください

糖尿病の人が1食あたりに摂取する塩分量目安

1食あたり:約2g

※参照:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」

メニューの種類が豊富にある

メニューの種類が豊富にあるかどうかも、糖尿病の人が食事宅配サービスを選ぶときのポイントです。

なぜなら、ほぼ毎日を食事宅配を利用することになるからです。

毎日食事宅配の弁当を食べる場合、メニュー数が少ないと食べ飽きてしまう可能性があります。

一般的に食事は日々の楽しみとなるので、できるだけ毎日食べ続けられるものを選びたくなります。

そのため、少なくとも1週間分は食事のメニューが被らないような食事宅配の業者を選ぶようにしましょう。

長く健康的な食事を続けるためにも重要です。

低糖質でもおいしく食べられる

低糖質でもおいしく食べられる食事宅配を選びましょう。

低糖質の食事は味気なかったり、おいしくなかったりするイメージがつきものです。

実際、食べてみたらおいしくなかったということも起こりえます。

口コミなども参考に、味の評判が良い業者を選ぶのがおすすめです。

毎日食べるものだからこそ、おいしい食事を選びましょう。

安否確認サービスがある

安否確認サービスがある業者を選ぶこともおすすめです。

安否確認サービスがある食事宅配業者なら、健康上の理由などでおきた緊急事態を発見しやすいからです。

また、安否確認サービスがあれば、離れて暮らす両親を遠くからでも見守ることができます。

緊急事態のときに対処しやすのが、安否確認サービスの良いところです。

予算内の価格で利用できる

糖尿病のために食事宅配を利用する場合、払い続けられる価格のものを選ぶ必要があります。

毎日のように利用する可能性が高いため、家計に支障が出てしまう額の食事宅配は利用しないほうが賢明です。

糖尿病の人が食事宅配を利用するメリット

糖尿病の人が食事宅配を利用するメリットは以下のとおりです。

自分で栄養計算をする必要がない

自分で栄養計算する必要がないため、面倒な手間をかけずに食事が取れます。

糖質やカロリー、塩分がすでに計算されている糖尿病向けのメニューなら、自分で作るよりも圧倒的に簡単に食事ができます。

レンジでチンだけでも食べられる

食事宅配が提供するメニューには弁当タイプと調理タイプがありますが、弁当タイプであれば電子レンジで温めるだけで食べられます。

弁当タイプなら調理する必要がないので、時短が可能です。

冷凍弁当なら長期間保存ができる

冷凍弁当で届くタイプの食事宅配であれば、長期間保存ができます。

毎日弁当を食べるわけではない、たまには外食もしたというときに保存ができるのは嬉しいですね。

冷凍弁当の保存は6ヶ月〜1年程度可能なので、すぐに食べられなくても安心です。

糖尿病の人が食事をするときに注意すべきこと

糖尿病の人が食事をするときは以下の点に注意してください。

※参照:糖尿病医療ガイドライン2019

規則正しく食事をする

糖尿病の人は規則正しい食事を心がけましょう。

血糖値をコントロールするために、決まった時間に摂取することが大切です。

間食をしすぎないためにも3食時間を決めて食事を取れば、食べ過ぎを防止できます。

さらに夜間にも食事を取らないように注意しましょう。夜間に食べてしまうと、食事のリズムに影響が出ます。

寝る最低でも2時間前までには、夕食を済ませておくことが重要です。

※参照:糖尿病医療ガイドライン2019

アルコールを控える

糖尿病の人はアルコールの摂取も控えましょう。

理由は肝臓や膵臓に負担をかけてしまうと、糖尿病の病状が悪化してしまう可能性があるからです。

飲むとしても、1日缶ビール1杯程度にとどめておきましょう。

糖質0のビールだったとしてもアルコール分が含まれていれば体に負担がかかるため、摂取量に気をつけてください。

※参照:糖尿病医療ガイドライン2019

偏りのない食事をとる

糖尿病の人は、食べるメニューに偏りのない食事をとりましょう。

糖質を控えても塩分が多ければ高血圧になりやすく、糖尿病の合併症を引き起こすことも。

ラーメンのスープは飲み干さない、調味料をかけすぎない、味噌汁の味噌は薄めにするなどの心がけが必要です。

糖尿病の人におすすめの食事宅配8選!

糖尿病の人におすすめの食事宅配を紹介します。

おすすめの選定基準

まずはカジドレ編集部が選んだおすすめ食事宅配の選定基準を説明します。

信頼度の高さ

信頼度の高さは、運営企業の規模やスタッフの質の高さ、料理のクオリティなどから判断しています。

運営元が大企業であれば、基盤がしっかりしているため安心感を得られます。

自社配送であれば、スタッフの質の良さはコミュニケーション力に表れるので、教育制度が充実しているかどうかが大切です。

さらに、料理のクオリティで言えば、おいしさはもちろんのこと管理栄養士が作ったメニューかどうかが重要です。

口コミ・評判の良さ

GoogleやX(元Twitter)などの情報から、口コミ・評判の良い業者を選出しています。

実際に利用した人の声が何よりも参考になるからです。

続けやすい料金設定

毎月支払い続けられる料金設定かどうかも、重要な基準です。

おおよその相場を加味して、1食あたり600〜800円から大きく外れない価格設定の業者を選出しています。

豊富なメニュー数

食事は毎日摂取するものなので、飽きずに食べられるおいしさであり、メニュー数が豊富な業者を選定しています。

糖尿病向けのメニューがあるか

1食あたりの摂取目安となるカロリーや塩分、糖質の量を大幅に超えていない食事宅配業者をピックアップしました。

また、糖尿病向けのメニューがある業者も積極的に選んでいます。


以上をもとに選定された、カジドレ編集部おすすめの食事宅配サービスを、ひとつずつ見ていきましょう。

なお、糖質の制限や調整をする食事療法として利用される場合は、事前に主治医に相談してから利用することをおすすめします。

【糖質15g以下】Dr.つるかめ キッチン

(画像引用:Dr.つるかめキッチン)

Dr.つるかめ キッチンは、糖尿病の人におすすめの「糖質制限気づかい御膳」プランがあります。

(画像引用:Dr.つるかめ キッチ

7・14・21食分のコースから選べ、7,228円から注文できます。

また、7食分を28%オフの5,184円で利用できるキャンペーンも実施中です。(2023年10月時点)

解約するまでの間、送料無料で指定周期のお届けができます。

まずは気軽に、お試しする気持ちで注文してみることがおすすめです。

業者名 Dr.つるかめ キッチン
1食あたりの糖質量 15g以下
1食の品数 4品(主菜1品と副菜が3品)
メニュー数 コースごとに複数用意
白米/米ありコース なし
長期保存方法 冷凍
プラン 7食・14食・21食
配送ペース 1週間/1回2週間/1回3週間/1回1か月
1食あたりの値段 684円~
送料 770円(定期便は無料)
対応エリア 全国
配達時間指定

定期28%off&送料無料

公式サイトで詳細を見る

【糖質25g以下】三ツ星ファーム

 (画像引用:三ツ星ファーム)

三ツ星ファームは、低糖質・低カロリー・塩分控え目のメニュー設定のため、糖尿病の人の利用にも向いています。

1食あたりの糖質は25g以下、カロリーは350kcal以下となっています。

料理を監修しているのは、有名店の料理人やシェフなので、味にもこだわりが満載。

1食あたり680円~なので、相場価格内で利用可能です。

メニューも80種類以上と豊富なので、飽きずに続けられます。(2023年10月時点)

極力低価格で、毎日違うメニューを食べたいという方は三ツ星ファームの利用がおすすめです。

業者名 三ツ星ファーム
1食あたりの糖質量 25g以下
1食の品数 3〜4品
メニュー数 執筆時点で80種類以上
白米/米ありコース なし
長期保存方法 冷凍
プラン 7食・14食・21食
配送ペース 1週間/1回2週間/1回3週間/1回1か月/1回
1食あたりの値段 680円~
送料 990円~、一部離島は2,500円~
対応エリア 全国
配達時間指定

1千万食突破★初回64%OFF

公式サイトで詳細を見る

【糖質15g以下】ウェルネスダイニング

(画像引用:ウェルネスダイニング

ウェルネスダイニングは糖尿病向けのプランがある食事宅配業者です。

カロリー・糖質・塩分制限されているメニューが用意されています。

管理栄養士が考えたメニューで、野菜や魚などから出汁を取って作っているので、塩分控えめでもしっかりとした味付けなのがポイントです。

また、管理栄養士が常駐しており、いつでも電話で相談ができます。食事で困ったことがあれば、ぜひ気軽に相談してみましょう。

「糖質&カロリー制限気配り宅配食」は、執筆時点で1食668円~とコストパフォーマンスの良さもポイント。

管理栄養士のサポートを求める人は、ウェルネスダイニングを利用してみましょう。

業者名 ウェルネスダイニング
1食あたりの糖質量 15g以下
1食の品数 4品
メニュー数 70種類
白米/米ありコース あり
長期保存方法 冷凍
プラン 7食・14食・21食
配送ペース 毎月1回/毎週1回/2週に1回
1食あたりの値段 668円~(糖質&カロリー制限気配り宅配食の場合)
送料 定期送料385円
対応エリア 全国
配達時間指定

【糖質15g以下】マッスルデリ

画像引用:マッスルデリ

マッスルデリは、筋肉をつけたい人やダイエットをしたい人向けの宅配冷凍弁当を提供しています。

数あるプランの中でも、低糖質ダイエット用プランが糖尿病の人にぴったりです。

低糖質ダイエット用プランは、糖質15g以下に設定されており、糖質制限が必要な方に向いています。

ただし、カロリーは350kcal以上となっているため、メニューごとにカロリー数は確認してください。

コースは、5・10・15食セットの3種類。

定期コースの初回価格25%オフのキャンペーンが利用できるので、1食あたり742円から利用できます。(2023年10月時点)

マッスルデリは、ダイエットコースであっても、メニューにボリューム感があります。

食事制限は必要なものの、しっかり食べ応えのあるものを求める人におすすめです。

業者名 マッスルデリ
1食あたりの糖質量 15g以下
1食の品数 3品
メニュー数 50種類以上
白米/米ありコース メニューによる
長期保存方法 冷凍
プラン 5食・10食・15食
配送ペース 毎週1回/2週に1回/30日に1回
1食あたりの値段 742円~
送料 5食:990円
10食:1,210円
15食:1,210円
※北海道、沖縄県は2,200円~ など
対応エリア 全国
配達時間指定

【糖質30g以下】nosh(ナッシュ)

(画像引用:nosh)

nosh(ナッシュ)は、健康に配慮したメニューを提供している食事宅配業者です。

糖質30g ・塩分2.5g以下のヘルシーなメニューとなっているため、糖尿病の人の利用にも向いています。

安全面に徹底的に配慮した自社工場で、全てのメニューが調理されています。

60種類のメニューの中から和洋中・デザート・パンなどが選べるのが特徴です。

日々メニューの更新や新メニューの追加を行なっており、おいしさを追求し続けている企業でもあります。

飽きないメニュー、おいしい弁当を食べたいならnosh(ナッシュ)の利用がおすすめです。

業者名 nosh(ナッシュ)
1食あたりの糖質量 30g以下
1食の品数 4品
メニュー数 60種類
白米/米ありコース なし(パンはあり)
長期保存方法 冷凍
プラン 6食・8食・10食
配送ペース 毎週1回/2週に1回/3週に1回
1食あたりの値段 通常599円~(初回特別価格569円~)
送料 エリアによって異なる
対応エリア 全国
配達時間指定

ここから注文すると
合計3,000円off

公式サイトで詳細を見る

【糖質10g前後】RIZAP サポートミール

(画像引用:RIZAP サポートミール

RIZAP サポートミールは、パーソナルジムサービスを提供しているRIZAPから販売されている食事宅配サービスです。

1食あたりの糖質は10g前後となっており、糖尿病の方にも向いています。

定期便には、一例として以下のような種類があり、お好きなプランを選べるのが特徴です。

1週間セットの場合は7食分、2週間セットの場合は14食分となっています。

価格は1食あたり通常価格871円~とお高めですが、メニューの種類が豊富でボリューミーなのが魅力です。

満腹感を得ながらおいしい食事を楽しみたい人におすすめです。

業者名 RIZAP サポートミール
1食あたりの糖質量 10g前後
1食の品数 4〜5品
メニュー数 プランによって異なる
白米/米ありコース なし
長期保存方法 冷凍
プラン 7食・12食
配送ペース 2週に1回/3週に1回/1ヶ月に1回/2ヶ月に1回/3ヶ月に1回
1食あたりの値段 通常価格871円~
送料 1万円以上で送料無料
対応エリア 全国
配達時間指定

【糖質40g以下】メディカルフードサービス 健康うちごはん

(画像引用:メディカルフードサービス 健康うちごはん)

メディカルフードサービス 健康うちごはんは、医療・介護食専門メーカーであるメディカルフードサービスが提供する食事宅配です。

医療介護ジャンルに特化した企業が作っているので、糖質を40g以下に抑えた糖尿病の人向けのメニューも揃っています。

塩分制限やカロリー制限のプランがあるのが特徴です。

定期便は4・6・7・8・10・12・14食分と細かく設定されているので、購入したい数が明確に決まっている人におすすめです。

冷蔵と冷凍のコースがあるので、毎日利用するなら冷蔵を選ぶとよりおいしく食べられます。

業者名 メディカルフードサービス 健康うちごはん
1食あたりの糖質量 40g以下
1食の品数 4品
メニュー数 プランによって異なる
白米/米ありコース なし
長期保存方法 冷凍・冷蔵
プラン 4食・6食・7食・8食・10食・12食・14食
配送ペース 1週間に1回/2週に1回/1ヶ月に1回
1食あたりの値段 678円~
送料 プラン料金に含まれている
対応エリア 全国(離島など一部の地域を除く)
配達時間指定

【糖質30g以下】ライフミール

(画像引用:ライフミール

ライフミールは、「タイパ」の良いトータルバランスにこだわった冷凍弁当を提供しています。

価格はもちろん、手軽さ・栄養バランスにも配慮。

管理栄養士が全メニューを開発しており、糖質は30g以下に調整されています。

さらに、全てのメニューが食塩相当量2.5g以下で作られているため、健康を意識したい人にぴったりです。

自社で全国規模の製造と出荷を担うことで、リーズナブルな価格を実現しています。

業者名 ライフミール
1食の品数 3品~(弁当によって異なる)
メニュー数 30種類
白米/米ありコース なし
長期保存方法 冷凍
プラン 7食・10食・20食分
配送ペース 1週間に1回/2週間に1回/3週間に1回
1食あたりの値段 518円~
送料 沖縄県以外: 980円
沖縄県: 1480円
対応エリア 全国
配達時間指定

今なら冷凍庫レンタル0円

公式サイトで詳細を見る

糖尿病の食事宅配に関するよくある質問

糖尿病の食事宅配に関する質問に答えていきます。

糖尿病向けのリーズナブルな食事宅配サービスはどこ?

本記事で紹介した糖質制限向けの食事宅配サービスでは、nosh(ナッシュ)が一番リーズナブルに利用できます。一食あたりの通常価格は599円~、1食あたりの糖質量は30g以下です。

もっと糖質制限が必要な方は、1食あたりの糖質量15g以下・663円からのDr.つるかめキッチン「糖質制限気づかい御膳」がおすすめです。

糖尿病向けの食事宅配をお試し利用はできる?

お試し利用できるサービスは少なく、単品購入をお試しとして利用するのがおすすめです。

単品購入ができない場合は、少ない数から注文できるコースを選びましょう。

ただし、定期コースの場合は解約するための条件があったり、解約に手間がかかることがったりするので注意してください。

糖尿病の食事で意識すべきことは何ですか?

厚生労働省が提示するように、規則正しい食習慣を身に着けることが重要です。※

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト「糖尿病の食事」

過食や偏食を避け、過不足のない適切な食事量を目指しましょう。

同時に、栄養バランスの良さについても考えてみてください。

たんぱく質やビタミン・ミネラルはもちろん、炭水化物や脂質も必要です。

食べすぎに注意しながら、好き嫌いなく、適量を摂取する心構えでいきましょう。

糖尿病でお悩みの人の食事は宅配もおすすめ

糖尿病の人は糖質・カロリー・塩分を控えた食事をしなければなりません。

1食あたりの摂取量目安をみながら、利用する食事宅配サービスを選びましょう。


※宅配弁当を糖質の制限や調整をする食事療法として利用される場合は、事前に主治医に相談してから利用することをおすすめします。

※サービス内容や価格は変更となる場合がございます。最新の情報は各サービスサイトでご確認ください。

モバイルバージョンを終了