【コスパよし】安くておすすめのドッグフード13選!選び方や注意点を徹底解説

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【コスパよし】安くておすすめのドッグフード13選!選び方や注意点を徹底解説

愛犬と暮らしている場合、日々食事を用意するのが当たり前ではあるものの、ドッグフードはなかなかにお金がかかるものでもあります。

できるだけコスパがよくて安いドッグフードを買いたい人は多いことでしょう。

とは言っても、安全で健康的に食べ続けられるドッグフードを見つけたいはず。

この記事では、安くてコスパのよいドッグフードの選び方や選ぶときの注意点、おすすめのドッグフードをご紹介します。

愛犬のために新たなドッグフードを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

カジドレおすすめ安くてコスパよしのドッグフード

商品名 公式サイト 価格
(税込)
1kgあたりの価格(税込) 特徴 割引情報 販売会社
ネルソンズ
ネルソンズ
\最大20%OFF/
9,196円/5kg 1,840円/1kg 中・大型犬におすすめ 定期購入で最大20%OFF レティシアン
モグワン
モグワン
\最大20%OFF/
5,038円/1.8kg 2,799円/1kg 年齢や犬種に問わない 定期購入で最大20%OFF レティシアン
うまか
うまか
\初回40%OFF/
5,478円/1.5kg 3,652円/1kg 国産素材、九州産華味鳥100%使用 初回限定40%OFF トリゼンダイニング

この記事の監修者

この記事の監修者:牧野麻里

ホリスティックケア・カウンセラー

ドッグサロンMe 経営者。

動物病院2年勤務後、宮崎県でトリミングサロンを開業して今年で8年目。
犬と猫の保護活動を行っている。

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安くてコスパよしのドッグフードの選び方Q&A

安くてコスパよしのドッグフードの選び方Q&A

安くてコスパのよいドッグフードは以下を参考に選んでみてください。

Q1)肉や魚などの動物性タンパク質がメインかどうか?

Q2)食材名が記載されているかどうか?

Q3)着色料や保存料、甘味料が使用されていないか?

Q4)総合栄養食かどうか?

Q5)年齢や体型・体重に合っているか?

Q6)安すぎないか?

Q7)流通経路がわかっているか?

Q1. 肉や魚などの動物性タンパク質がメインかどうか?

肉食動物であるワンちゃんにとって、肉や魚などの動物性タンパク質がメインに使われているドッグフードは消化がしやすいとされています。

動物性タンパク質は以下のような特徴があり、ワンちゃんにとっては健康を維持するためには重要な役割を果たしてくれます。

  • 消化しやすい
  • 筋肉をつくれる
  • 毛ヅヤを維持できる

価格が安いドッグフードの場合、小麦や穀物が多く使用されている場合があり、ワンちゃんが太りやすくなる原因に。いくら安くても炭水化物を避けることで、肥満を防げるのです。

肥満が心配なワンちゃんの場合はとくに、肉や魚メインのドッグフードを選ぶようにしましょう。

ただし、大麦や玄米など良質な食物繊維が使用されているものであれば、問題ありません。あくまで、肉や魚の使用量の割合が多いものを選ぶとよいでしょう。

公正取引委員会及び消費者庁の認定を受けた「ペットフードの表示に関する公正競争規約・施行規則」(※)によると、原材料名の表示は、使用量の多い順に記載すると定められていますので、パッケージに記載されている原材料名を見て、はじめに記載されていれば、使用されている量が一番多いと判断できます。

※参照:農林水産省 ペットフード安全法 表示に関するQ&A

Q2. 食材名が記載されているかどうか?

食材名が詳しく記載されているかどうかも、安くてよいドッグフードを選ぶときに重要な点です。

食材名がしっかりと明記されているということは、販売元の業者が丁寧に仕事をしており、品質のよさを期待できるからです。

例えば、以下のような表示には注意しましょう。

例:​​肉類、肉副産物、動物性脂肪、動物性油脂など

この場合、肉や動物性の脂が使われていることはわかりますが、なんの動物なのかわかりません。

質の悪い脂だった場合、消化に負担がかかったり、皮膚に異常がでたりすることも。そのため、以下のように明記されていることを確認してください。

例:肉類(チキン)、鶏脂肪、ツナオイル、亜麻仁油

このように記載があれば、ワンちゃんの嫌いな味も避けられます。

さらに、アレルギー食材が含まれていないかどうかも確認できます。ちなみにワンちゃんがアレルギーを引き起こしやすいといわれている食材は以下のとおりです。

  • 牛肉
  • ラム肉
  • 鶏肉
  • 大豆
  • トウモロコシ
  • 小麦
  • 乳製品

飼っているワンちゃんにアレルギーがあるなら、原材料がしっかり記載されていることを必ず確認しましょう。

Q3. 着色料や保存料、甘味料が使用されていないか?

着色料や保存料、甘味料が使用されていないかを確認しましょう。

価格が安いドッグフードには、着色料や保存料、甘味料が使われている場合があります。胃腸での消化に負担をかけてしまう可能性があり、ワンちゃんの体に負担がかかります。

着色料や甘味料は飼い主の気を引くために、見た目をよくしたもの。ワンちゃんにとっては不要な成分なので、着色料や保存料、甘味料の記載のないものを選んでください。

不要な添加物の例は以下のとおりです。

酸化防止剤エトキシキン
BHA
BHT
着色料・発色剤亜硝酸ナトリウム(亜硝酸塩・亜硝酸ソーダ)
赤色2,3,4,40,102,105号
青色1,2,102号黄色6号
甘味料ソルビトール
キシリトール
グリシリジン・アンモニエート
コーンシロップ
ビートパルプ
その他の合成添加物ソルビン酸カリウム
プロピレングリコール

Q4. 総合栄養食かどうか?

価格の安いドッグフードを選ぶときは、総合栄養食かどうかを基準に選ぶのもおすすめです。

総合栄養食とは、健康維持に必要な栄養を計算し作られたものです。

栄養バランスよい食事をワンちゃんに与えたい、どれを選べばよいかわからないといった場合は、総合栄養食を選ぶとよいでしょう。

Q5. 年齢や体型・体重に合っているか?

ワンちゃんの年齢や体型・体重に合ったドッグフードを選ぶのも重要です。

子犬の時期や大人、高齢かどうかによって食べられる大きさや量が異なります。

優先して摂るべき栄養素も異なるので、大人のワンちゃん用のものを子犬にあげるのはよくありません。

また、小型犬や大型犬かどうかなどにもよるため、年齢とともに以下を基準に選ぶとよいでしょう。

小型犬噛みやすい小粒タイプ
中型犬運動量と体重に合わせる
大型犬消化しやすい成分が含まれている
子犬タンパク質が多めの「幼犬用」を選ぶ

Q6. 安すぎないか?

安いドッグフードを選ぶときは、価格が安すぎないかどうかも確認してください。

目安としては、1kg2,000円(税込)程度が品質も申し分なく、安いドッグフードと言えます。

もちろんそれ以上に安いドッグフードはありますが、品質を保ちたいなら1kg2,000円(税込)程度を目安にしましょう。

Q7. 流通経路がわかっているか?

商品の流通経路がわかっているドッグフードを選びましょう。

作られた国、販売元の企業、通販の場合は運送会社などがわかれば、ドッグフードの品質に問題があった場合に、原因を探れます。

製造番号などが記載されていればなおよいでしょう。

安くてコスパのいいおすすめドッグフード13選!

安くてコスパのいいおすすめドッグフード12選!

安くてコスパのよいおすすめのドッグフードは以下の13商品です。

1)ネルソンズ
2)モグワン
3)うまか
4)コノコトトモニ
5)シュプレモ
6)プラチナムナチュラル
7)ナチュラルチョイス
8)フレッシュミックス
9)ナチュラルバランス
10)セレクトバランス
11)ヒルズ・サイエンス・ダイエット
12)プラぺ
13)スーパーゴールド

1)ネルソンズ

ネルソンズ ドッグフード
(画像引用:ネルソンズ)

ネルソンズは、全年齢・全犬種対応ですが、基本的には中型犬や大型犬に最適なドッグフードとなっています。

原材料の50%以上が動物性タンパク質になっており、肉食動物の犬にとっては健康に良い作りです。

また穀物を一切使用していないグレインフリーなので、愛犬がアレルギーになる心配も少ないです。

不要な添加物も含まれておらず、無添加なので安心して愛犬にあげられます。

パッケージには成分と使われている原材料について、丁寧に記載されているので、怪しい原材料が使用されている可能性もありません。

犬のために細部まで考えられたドッグフードなので、迷ったらまずはネルソンズを選んでみてください。

とくに活動量が多めの犬や、大きめの粒が好きな犬におすすめで、飼い主にとってはコスパが良いドッグフードになっています。

価格は、5kgで9,196円(税込)

トライアルセットなどは用意されていませんが、公式サイトでは、定期コース最大20%オフキャンペーンも行っているので、一度試してみてください。(定期コースは自由に解約・変更ができます。)

定期コース最大20%OFF

公式サイトで詳細を見る

2)モグワン

モグワン
(画像引用:モグワン)

モグワンはワンちゃんの食いつきのよさを追及したドッグフードです。好き嫌いが出やすいワンちゃんにも食べ切ってもらえることが期待できます。

獣医師106名に「この商品を推奨するか?」と聞いた場合に「(とても)よい製品だと思う」と回答した割合が91%(※1)となっています。

高い割合で、獣医師からおすすめされているので、健康を気にしている飼い主さんにおすすめです。

原材料は穀物不使用のグレインフリーで、動物性の高タンパク質が使用されています。着色料や香料も使われていません。

なんといっても年齢や犬種に関わらず食べられるので、「複数頭飼っていてワンちゃんごとにご飯を分けるのが大変」「成長するたびに選ぶのは大変…」と悩んでいる方にもおすすめです。

価格は1.8kgで5,038円(税込)です。今なら最大20%オフで購入可能(※2)なので、気になる方はチャンスを逃さないようにしてくださいね。

※1.2023年2月ベッツアイ調べ

※2.キャンペーンの開催時期は公式サイトでご確認ください。注文内容によって割引率は変わります。

3)うまか

うまかドッグフード
(画像引用:うまか公式サイト)

うまかは、博多の水炊きのお店「博多華味鳥」が人間でも美味しく食べられる素材を使用し作ったドッグフードです。

国産のチキンを使用しているため、海外で作られたドッグフードではなく、日本産のドッグフードを利用したい方におすすめです。

合成保存料や着色料は不使用で、小麦不使用のグルテンフリーであることが特徴となっています。

香りは鰹節のいいにおいがするとのことで、ドッグフード特有の匂いは感じにくいそうです。

ビフィズス菌とオリゴ糖を配合しており、善玉菌を増やして健康の維持を助けてくれます。ワンちゃんの体に負担をかけにくいので、健康的な食事を第一に考えたいなら、うまかを利用してみてください。

4)コノコトトモニ このこのごはん

コノコトトモニ このこのごはん
(画像引用:コノコトトモニ)

コノコトトモニは、「ワンちゃんと飼い主さんが末長くともに生きられるように」という想いを込めて作られたドッグフードです。

人が食べても問題ない品質で作っているのが特徴で、栄養総合食タイプ「このこのごはん」がおすすめです。

保存料・酸化防腐剤・人工添加物のすべてが不使用で、高タンパク質の鹿肉・低カロリーなとりささみ、タンパク質分解酵素が豊富な青パパイヤなどが使用されています。

価格は通常3,850円/1kgのところ、初回は送料無料で15%OFFの3,278円(税込)で購入できます。

定期コースとなっているので、継続利用をしたいと思っている、どのドッグフードを選べばわからないという方は、コノコトトモニの利用が向いています。

定期15%OFF★初回送料無料

公式サイトで詳細を見る

5)シュプレモ

シュプレモ
(画像引用:ニュートロ™ シュプレモ)

シュプレモは、ワンちゃんの体に必要なアミノ酸をバランスよく含んだチキン・ビーフ・ラムをメインに扱っているドッグフードです。

さらに17種類の厳選自然素材を使用しているのが特徴です。

ドッグフードは食品から抽出した成分を使用して作られることが多いですが、シュプレモは、チキンや太陽の下で育てられた完熟トマトなどの栄養を組み合わせる、製法(ニュートロ™独自のブレンド製法)を採用して作られています。

価格は超小型犬用であれば、500g/1,980円(税込)〜、全犬種用なら4kg/8,901円(税込)〜となっています。

原材料へのこだわりが強いのにもかかわらず、大容量で価格もお安めではないでしょうか?

消化にいいフードを探している、筋肉の健康を維持したい、皮膚の健康や毛並みを維持したいと考えているなら、シュプレモがおすすめです。

6)プラチナムナチュラル

プラチナムナチュラル
(画像引用:プラチナムナチュラル)

プレミアムナチュラルは、「ワンちゃんにいつまでも元気でいてもらいたい」という理念のもと作られたドッグフードです。

ワンちゃんが食事の時間を楽しみにしてくれる、かつ飼い主にとっても安心して与えられる食事を提供しています。

プレミアムナチュラルの特徴は、調理方法にこだわっている点。生肉は冷凍されていない新鮮なものを使用、人も食べられる食材を低温でじっくり調理し、できあがったものをそのままアルミの専用袋に入れて保存されます。

旨味の高いドッグフードなので、好き嫌いが激しい、フードによってはまったく食べてくれないといったワンちゃんがいる家庭におすすめです。

価格は1.5kg/2,134円(税込)〜とコスパもよいので、ぜひ利用してみてください。

7)ナチュラルチョイス

ナチュラルチョイス
(画像引用:ニュートロ™ ナチュラルチョイス)

ナチュラルチョイスは、好みの食材、体型・年齢、悩みに合わせて選べるドッグフードです。

以下のようなシリーズがあり、年齢や体型に合わせて選べます。

プレミアム チキン シリーズ・良質なチキンを使用
プロテイン シリーズ・良質なタンパク源を使用
・ラム&玄米、フィッシュ&ポテト、鹿肉&玄米などから選べる
スペシャルケア シリーズ・健康状態、悩みに合わせて選べる
・避妊・去勢犬用、エイジングケア、減量用などがある

現在のワンちゃんの状態から必要に応じて選べるのが嬉しいですね。

価格は800g/1,943円(税込)〜となっています。

8)フレッシュミックス

フレッシュミックス
(画像引用:ケイエムテイ)

フレッシュミックスはアメリカのARTEMIS社が製造しているドッグフードです。日本では通販などで購入が可能です。

アーテミス社の商品は、アメリカで有名な犬の専門雑誌「ホールドッグジャーナル」で品質のよいドッグフードとして紹介されています。

フレッシュミックスの特徴は、人が食べても安全な食材だけを厳選して使用しているところ。

フレッシュチキンやドライチキン、フレッシュターキーなど数種類の新鮮なタンパク源を使用、必要な成分を配合しています。

食材にこだわっているドッグフードを選びたい方は、フレッシュミックスを選ぶのがおすすめです。

肥満気味の小型犬用・シニア犬用、減量が必要な成犬用、中・大型の成犬(1歳以上)用、小型犬・幼犬用離乳期(12ヶ月以下)犬用など種類も豊富です。

価格は1kg2,530円(税込)〜となっています。

9)ナチュラルバランス

ナチュラルバランス
(画像引用:ナチュラルバランス)

ナチュラルバランスは、動物栄養博士や獣医師などのプロジェクトチームで開発された総合栄養食のドッグフードです。

アメリカにある最大級の動物園「サンディエゴ動物園」でも採用されています。

なんと犬猫に関係なく与えられる種類があるので、ワンちゃんとネコちゃんのどちらも飼っている方におすすめです。

可消化率90%以上となっているため、便の量を少なくでき、臭いも控えめになるとのこと。

さらにベニソン(鹿肉)、バイソン肉のフードもあるので、チキンやミートがアレルギーのワンちゃんにも向いています。

10)セレクトバランス

セレクトバランス
(画像引用:セレクトバランス)

セレクトバランスは、ワンちゃんの皮膚と体の健康を維持することを目的に作られたヘルシーなドッグフードです。

家の中で過ごすことの多い、日本のワンちゃん向けに太りにくい仕上がりにしているのが特徴です。

味は和食のようなさっぱりとした味とのこと。濃い味ではないので、ワンちゃんが毎日飽きずに食べられるでしょう。

メインの食材はチキンかラム肉です。チキンがアレルギーな子ならラム肉タイプを選ぶのがおすすめ。

子犬・母犬用や1歳以上の成犬用、成犬の体重管理用、7歳以上の成犬向けのエイジングケアタイプなど種類が豊富です。

11)ヒルズ・サイエンス・ダイエット

ヒルズ・サイエンス・ダイエット
(画像引用:ヒルズ)

ヒルズ・サイエンス・ダイエットは、ライフステージ別に作られており、ワンちゃんの年齢に合わせて適切なドッグフードを選べます。

ライフステージ別に細かく分けられているのが特徴で、以下の様な種類があります。

・子犬12ヶ月まで 妊娠・授乳期の母犬にも(大型犬 18ヶ月まで 子犬のみ)
・成犬1~6歳(大型犬 成犬1~5歳)
・高齢犬7歳以上(大型犬 成犬6歳以上)
・高齢犬10歳以上
・高齢犬13歳以上
・ 室内小型犬 避妊・去勢後
・ダイエット 減量サポート など

ここまで細かく年齢別に分けられているドッグフードは、あまり見かけないでしょう。

例えば、高齢犬10歳以上用であれば脳や心臓、腎臓に配慮しており、高齢の体に負担がかからない様にサポートしてくれます。

さらに、高齢犬13歳以上用であれば、健康な関節と運動能力の維持をサポートしてくれるとのことです。

年齢別に徹底的に食事を管理したい場合は、ヒルズ・サイエンス・ダイエットを選ぶとよいでしょう。

12)プラぺ

プラぺ
(画像引用:プラぺ)

プラぺはイギリス産のオールナチュラル&グレインフリー&スーパーフード入りのドッグフードです。

大切なペットが健康に暮らせるようプラネットペット栄養学チームの開発研究のもとで作られました。

公式通販サイトで、直接飼い主に提供することをモットーとしているため、安心して利用できるでしょう。

150gの無料サンプルを試すことができるので、いきなり購入するのは不安という方は、まずサンプルから取り寄せてみてください。

13)スーパーゴールド

スーパーゴールド
(画像引用:森乳サンワールド)

スーパーゴールドは、森永乳業グループのペットフード部門が製造しているドッグフードです。

種類は、ワンちゃんのライフスタイルや年齢に合わせて9つから選べます。

画像のスーパーゴールドは、フィッシュ&ポテト子犬・成犬用で、アレルゲンになりにくいとされている魚(サーモンミール、ホワイトフィッシュミールなど)や、ポテトがメインとして使用されています。

もちろん合成保存料、合成着色料などは使われていません。

メーカー希望小売価格は2,200円(税込) / 800g~です最大17,160円(税込)/7.5㎏までの大容量も売られているので、ワンちゃんの犬種や体型的に食べる量が多いご家庭、複数頭飼っている方におすすめです。

ホームセンターの安いドッグフードはNG?選ぶときの注意点

ホームセンターの安いドッグフードはNG?選ぶときの注意点

基本的に日本で作られ、売られているドッグフードは、環境省が定めるペットフード安全法を遵守しているため安全とされています。

ただし、栄養価が低かったりなど以下に当てはまるものは避けた方がよいでしょう。

  • 食材名がしっかりと書かれていない
  • 栄養が少ない
  • 過剰な添加物を使用している
  • 健康維持のために必要な成分が入っていない
  • アレルギー源の記載がない
  • 対象年齢が記載されていない
  • 口のサイズに合っていない
  • 賞味期限以内に食べきれない量になっている

まとめ

安くておすすめのドッグフード12選!選び方や注意点を解説まとめ

安いドッグフードを選びたいものの、家族の一員でもあるワンちゃんの食事には気を遣いたいでしょう。

この記事でご紹介した安くてコスパのいいドッグフードの選び方を参考に、ワンちゃんの健やかな体を保てるようなご飯を選んでくださいね。

栄養バランスのよさとコスパを考えるなら、1kg/2,000円(税込)程度のドッグフードがおすすめ。

今回ご紹介した中でおすすめのドッグフードは、ネルソンズです。年齢や体型・犬種に問わず作られているので、長い期間継続的に利用できます。

ぜひ、ワンちゃんの状態に合っている、コスパのいいドッグフードを見つけてください。

※商品内容や価格は変更となる場合がございます。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。

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