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2021年★今年は何する?おうちハロウィンの楽しみ方

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ハロウィン

秋のイベントとして、日本でもおなじみとなったハロウィン

毎年仮装して街に出かけたり、大勢でパーティーをして過ごす人が多かったのですが、コロナ禍にあってはなかなか難しいもの。

そこでおすすめしたいのが、自宅で楽しむ「おうちハロウィン」! 気分を盛り上げる飾り付けやおすすめの仮装、パーティーに欠かせない料理のレシピなどをご紹介します。コロナ禍でのホームパーティーの注意点なども参考にしてみてください。

ハロウィンって何をする日?

ハロウィンが日本で定着したのは、ここ10年ほど。イベント的な盛り上がりや仮装がフィーチャーされがちなため、ハロウィンが行われることになった背景や習わしについて、詳しくは知らない人もいるかもしれません。まずは、ハロウィンについておさらいしましょう。

ハロウィンの起源は?

古代ケルト人が行っていた「サウィン祭」に由来しするといわれています。サウィン祭とは、家族に会いに戻ってきた先祖の霊と共にやって来る悪霊を追い払う儀式のこと。悪霊を驚かせるために仮面をかぶって仮装をしたり、魔除けの焚き火を行っていたりしたそうです。やがてケルト人がカトリック教徒に侵略された後、キリスト教の儀式として受け継がれ今に至るとされています。ただ、現在では宗教的な意味は薄れ、イベントとして楽しむものになっています。

ハロウィンはいつ?

ハロウィンが行われるのは10月31日。曜日には左右されず、毎年同じ日に行われます。

実はこの日は、ケルト人にとっての1年の終わりの日。11月1日から新しい季節が始まるため、境目となるこの日に死者が現世に戻ってくるとされていました。日本でいえば「お盆」のような日ですね。

またキリスト教ではハロウィンは「万聖節」(キリスト教のすべての聖人を記念する祝日)の前夜祭という位置付けでもあります。

ハロウィンにすることって?

ハロウィンと聞いて思い浮かぶのは仮装ですよね。これはハロウィンの起源とされるサウィン祭で、悪霊を追い払うために自らがドラキュラや魔女など怖いものに扮装したことに由来します。

また「ジャック オー ランタン」と呼ばれるカボチャ型のランプや飾りもハロウィンになくてはならないもの。窓辺に飾ることで悪霊の侵入を防ぐ魔除けになるとされています。

室内には黒猫やコウモリ、クモ、ガイコツなどのモチーフの飾り付けをし、恐ろしい雰囲気を盛り上げれば一層効果があるかもしれません。

このほか、「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!)と声をかけながらお菓子をもらって歩く習慣もよく知られています。家の外をうろつく悪霊たちにお菓子を渡して「元の世界にお帰りください」とお願いしていたことが始まりとされていますが、今では子どもたちにとってのハロウィンの楽しみのひとつとなっています。

おうちハロウィンを盛り上げるアイデア

ハロウィン

ここからは自宅でハロウィンをする際に欠かせない、飾り付けや仮装のアイデアをご紹介します! 写真に撮ってSNSでシェアするなど、おうちならではの楽しみ方を見つけてみては?

飾り付け

100均アイテムを活用する

最近の100円ショップでは、季節ごとのイベントを盛り上げる小物なども充実。バラエティに富んだかわいいものが増えてきました。金額も手ごろなので、いくつか買って飾るだけで手軽に部屋がハロウィン仕様に! 仮装グッズと合わせてぜひチェックしてみて。

工作やDIYをする

折り紙や画用紙を使って、カボチャやクモなどハロウィンらしいモチーフを手作りするのもおすすめ。

より凝ったものに挑戦したければ、本物のカボチャをデコレーションしたり、公園などで拾った枯葉や枝を使ったりしてディスプレイを制作してみましょう。子どもたちと一緒に作れば、準備する時間も思い出になること間違いなしです。

ゲームを取り入れる

部屋のあちこちにお菓子を忍ばせて宝探し気分を楽しんだり、ハロウィンモチーフのパズルボードゲームをディスプレイがてら用意したりすると、パーティーの余興にもぴったり。

メキシコ発祥の「ピニャータ」というお菓子入りのくす玉を叩いて中身をゲットする遊びも盛り上がります。

仮装

大人の仮装

既製品の仮装衣装を揃えなくても、たとえば黒いワンピースで魔女風の装いにしたり、ボーダー柄の上下で囚人をイメージしたりと手持ちの服でも十分仮装気分を味わえます。

ホウキやおもちゃの手錠など小物を揃えるとより本格的に。

ウィッグで普段とは違ったヘアスタイルに挑戦してみるのも良いでしょう。黒や赤などが映えるメイクを取り入れると、ハロウィンらしさもアップ!

子どもの仮装

人気アニメやゲームのキャラクターの衣装が定番ですが、ビニール袋などで一緒に作ってみるのも楽しいもの。

たとえば食品トレーを使ったお面や黒いゴミ袋を使ったマントの製作などは、手軽にできて後始末にも困りません。

料理

定番はカボチャを使った料理。グラタンやサラダのほか、プリンなどデザートにも適していて、秋らしい色味も食卓に華を添えてくれます。

また、イカスミを使った真っ黒なパスタや、ナゲットやポテトのケチャップを血のりに見立ててみるなど、ホラーテイストを取り入れた目を惹く料理もハロウィンならでは。

食器まわりにもこだわれば、ハロウィンらしいテーブルコーディネートになるでしょう。

準備が圧倒的にスムーズに!ハロウィンにぴったりの料理・家事代行

ハロウィンパーティ

いざハロウィンパーティーを開こうと思っても、忙しい毎日の中で準備するのはとても大変。またお客さんを招くにあたっては、家の中を少しでもスッキリさせておきたいと考える人も多いことでしょう。そんなときは思い切って家事代行サービスを利用してみませんか?

家事代行サービスなら、家の掃除からインテリアの配置換え、室内の飾り付けや必要なものの買い出しなど、事前準備のあらゆることのお手伝いが可能。時間がなかったり、人手が足りなかったりするときにとても便利です。後片付けも依頼できるので、準備と合わせてお願いすれば、効率良くパーティーが開催できます。

また料理代行を請け負っている家事代行サービスでは、ホームパーティーに欠かせない料理もおまかせできます。事前に好みやアレルギーの有無を聞いた上でメニューを考案し、食材の買い出しや調理までしてもらえます。

会社によってはハロウィンプランとして特別メニューを作ってもらえる場合もあるので相談してみましょう! 大人数の料理に慣れていない、または料理があまり得意ではないという方は検討してみてください。

コロナ禍のホームパーティで気をつけることは?

気軽に外出できない分、友人や知人を招いてホームパーティーを楽しむ人も増えてきました。しかし、自宅とはいえ不特定多数が集まるのはリスクがあるのも事実。安心してパーティーを開催するために、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか。

まず徹底したいのは、こまめな手洗いやうがい。玄関を上がってもらったらまずは洗面所で手洗い、うがいを済ませてもらうようにしましょう。できればアルコール消毒もプラスするとより安心です。ホスト側も調理や配膳の際に手洗いを忘れずに!

また、会話の際にはマスクやフェイスシールドを着用できると安心です。ソーシャル・ディスタンシングを心がけ、大声で会話するのは控えたほうが無難です。

料理は大皿ではなく、事前に一人分ずつ配膳するのがベスト。ワンプレート料理などがおすすめです。

そして、できるだけ窓を開けて換気をし、室内の空気が滞留しないようにするのも大切です。換気効率を上げるため、キッチンの換気扇なども動かしたままでOK。空気清浄機や加湿器があれば併せて使うと、より効果的です。

まとめ

ハロウィン

コロナ禍でさまざまな自粛を強いられている今、イベントも自宅で家族や身近な人たちと少人数で楽しむのが当たり前になってきました。

特に仮装や飾り付け、料理とこだわりポイントが満載のハロウィンは、自宅ならではのお楽しみが多い行事といえるかもしれません。感染対策に十分気を配りながら、今年は「おうちハロウィン」で思い出を作りましょう!

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