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簡単お手入れで汚れた絵の具セットをピカピカに♪洗い方のコツ

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趣味の水彩画や子どもが学校で使う絵の具セット、汚れやすくて困っちゃいますよね。パレットなどはとくに、家で洗うと洗う場所まで汚れてしまいがちです。
そんなお道具たちのじょうずな洗い方と手入れ法について調べてみました

水彩用絵の具セット、使用後の基本のお手入れの仕方は?

水彩用絵の具セットの基本の道具といえば、筆、パレット、そしてそれらを入れるバッグこの3点の基本のお手入れ法を、アイテムごとに見ていきましょう。

まず筆です。水彩画を描く人にとっては欠かせないアイテムですが、筆はやはり消耗品。とはいえ丁寧にお手入れすることによって、長持ちさせることは可能です。

使い終わったら、筆洗い器の中のできるだけきれいな水の中で振り洗いし、絵の具を落としていきます。落ちない絵の具は筆洗い器のふちや底に軽く押しつけながら擦って落とします。

ボロ布や古いタオルなど、汚れても大丈夫な吸水性の良い布で、水気を拭き取ります。ここでまだ布に絵の具がつくようなら、再度きれいな水を筆洗い器に入れ、その中で洗います。

仕上げは自然乾燥です。筆先をきれいに整えて、洗濯ハンガーなどに吊るして下向きに干すか、水平に置ける場所に筆先を浮かせて横にして置き、24時間程度乾燥させましょう

パレット

最近は、パレットは洗わずに、残った絵の具を再利用するように指導している学校も多いようです。
その場合は、色を混ぜた部分だけ、濡れたティッシュ等で汚れを拭き取るだけで良いでしょう。

パレットを洗う時は、残った絵の具の量をまずよく見ます
チューブから出した濃い絵の具が多めに残っている場合は、まずその部分を濡らしたティッシュなどで拭き取っておきます。
次に色を混ぜたりした部分も、絵の具がたっぷり残っているようであれば同様に濡らしたティッシュなどで拭き取ります。

おおまかに汚れが落ちたところで水道水で流して汚れを落とすのですが、このときに水流を強めてしまうと、パレット内に残った絵の具が水と混ざって飛び散り、周囲を汚してしまいますので、できるだけそっと、やさしい水流で洗いましょう。

バッグ

学校で使うような、絵の具セットのバッグは、大抵ラミネート加工されているなど、基本的には汚れが付きにくい素材のものが多いようです。
その場合、絵の具がついても、濡らしたティッシュやボロ布でふけば大丈夫です。汚れがひどい場合は、40~50℃のお湯にしばらくつけて汚れを浮かせてから中性洗剤で洗います

絵の具パレットを丸洗い!染みついた汚れを簡単にきれいにするには?

パレットを使うたびに水洗いしても、色が染みついて取れない!という経験をされた方も少なくないのでは?新学期のスタートなどで、パレットをすっきり真っ白にしたい、という時には、実はこんなテクニックがあります!

お湯+重曹

「困ったときの重曹」は、パレットの汚れにも有効です
パレットが浸かるくらいのぬるま湯に、重曹大さじ1杯を入れ、パレットを浸します。15分ほどたったら、重曹水がついたまま、中性洗剤をつけたスポンジでやさしく洗い、流水で重曹と洗剤分を流します。

メラミンスポンジ

キッチンや水回りの汚れ落としでおなじみのメラミンスポンジ。これでこすると、絵の具に含まれる顔料が染み付いてしまった部分もかなりきれいになります。ただあまりこすりすぎるとパレットに細かい傷がつき、余計にしみがつきやすくなってしまうので、どうしても、というときだけ使用するようにしましょう。

漂白剤

コストコで人気のオキシクリーンは、パレットを洗う時にも大活躍
洗面所の流し台に40~60度くらいのお湯をはり、オキシクリーンを付属スプーンで1杯すくって入れ、よく混ぜます。その中にパレットをつけ込み、15分ほど置いて取り出します。
汚れが取れていなければ追加であと5分くらいつけ置いてから、流水でよく流します。

消しゴム

普段使っている消しゴムで、パレットの汚れた部分をこすってみてください。びっくりするくらい汚れがよく落ちます。
注意するのは、汚れをとったあとの消しカスをパレットに残さないこと。そのためにも、消しゴムできれいにしたら、仕上げに流水でよく流してください。

ピカピカの絵の具セットで気分よく♪

なかなか奥が深い絵の具セットのお手入れ法、いかがでしたか?
意外と簡単にきれいになるので、持ち主の子どもといっしょに手入れするのもまた良い時間になるのではないでしょうか。
すっきりピカピカの絵の具セットで、思い切り絵を描くことを楽しんで欲しいですね

また絵の具セットはきれいに洗えても、ご自宅の洗面台などの洗った場所が汚れてしまい、なかなか汚れが落ちない、念入りにお掃除をしたいけど時間が取れないといった悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。そんな時はハウスクリーニングサービスを活用してみるのはいかがでしょうか。

絵の具の汚れに限らず普段なかなかお掃除ができない気になる場所をお掃除のプロにピカピカにしてもらうと 、気持ちまですっきりしますよね。カジドレでは複数のハウスクリーニングサービスの比較・検討ができますので、ぜひ活用してみてください。

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