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ママ友から友チョコをもらったらホワイトデーのお返しはどうする?

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昔、バレンタインデーは「女性から男性にチョコをプレゼントする」という限定されたイベントでした。しかし今では大きく様変わりし、友達同士でチョコを贈り合うことも増えましたよね。昔からの友達や同僚だけでなく、ときにママ友からチョコやプチギフトをいただくことも。贈り物はうれしいけれど、悩ましいのがお返しです。ママ友からチョコをもらったら、ホワイトデーのお返しはどうすればいいのでしょうか。ママ友へのホワイトデーのお返しの選び方、やってはいけないことを紹介します。

ママ友からチョコをもらったときのNG行動

お返しをせずに放置

最もNGなのが、お返しをせずに放置してしまうこと「ちょうだいと言ったわけじゃないのに」「それほど仲良くないのに」など、ときにはチョコをもらっても喜べないと感じることもあるかもしれません。それでもお返しは忘れないようにしましょう。親同士の不仲は子どもの人間関係にも影響をもたらすリスクをはらんでいます。

金額が見合わないお返しをチョイス

バレンタインの贈り物に対し、明らかに格安もしくは格段に高いお返しなど、いただきものと価格帯が合わないものをお返しするのもNG安すぎるものをお返ししてしまうと「嫌われているのかな」「こんな安物と同じ値段だと思われていたのか」「失礼な人だな」と思われてしまう可能性が。また、逆に高すぎるお返しをしてしまうと、気を遣わせてしまうこともあります。いただいたチョコレートの商品名やブランド名がわかるのであれば、インターネットで価格を調べてから、それと同程度の価格で買えるお返しを選びましょう

ママ友へのホワイトデーのお返しで、失敗しない選び方

ママ友へのホワイトデーのお返しを選ぶときに気を付けることやポイントをご紹介します。以下の点に気を付けて選べば失敗リスクは最小限になるはずです。

お返しはママ友にだけ? 子どもにも? ターゲットを決める

お返しを楽しむのはママ友だけなのか、それともママ友と子どもたちが一緒に楽しむのかも考えましょう「これはママだけに」と言える間柄であれば、「高級マカロン」や「高級チョコレート」、「コーヒー豆」、「ハンドクリーム」などが喜ばれるかもしれません。「子どもたちが寝た後にでも、ゆっくり楽しんで」と一言添えると、より喜ばれるでしょう。

子どもや家族全員で楽しんでほしい場合は、全員で分けられるお菓子や楽しめるグッズがおすすめです。

相手の好みに合わせる

チョコを贈ることが一般的なバレンタインとは異なり、ホワイトデーのお返しはバリエーションに富んでいます。クッキーにマカロン、マシュマロ、ケーキ、プリン、ゼリーなど。人によっては、「チョコレートの味が苦手」、「マカロンは嫌い」などの好みがあるので、ママ友の好みを把握した上でチョイスしましょう。

ママ友本人だけでなく、家族とも親しくお付き合いをしているのであればアレルギーにも気を遣うと親切です。子どもや配偶者などの同居する家族に小麦アレルギーや卵アレルギーがあれば、アレルゲンが除去されたお菓子や、食べ物以外のお返しを選びます。

相手の負担にならないものを選ぶ

お返しを選ぶときは「相手の負担にならないか」という視点を忘れないようにしましょう高額すぎるお返しはもちろんのこと、「切り分けや調理が必要で食べるのが大変」「量が多すぎて食べきれない」といったお返しは、ありがた迷惑になることも。そのため、ホールケーキや大量のクッキーなどは避けた方がいいかもしれません。「これをもらったら私ならどう思う?」と、購入前に考えてみるとわかりやすいですね。

日持ちがするものを選ぶ

関係性にもよりますが、お返しに食べ物を贈るなら、日持ちするものが無難です。2週間〜1カ月ほど賞味期限があれば、余裕を持って食べられます日持ちしない食べ物は、受け取った側が「早く食べなきゃ」と負担に感じてしまうこともあるので要注意です。

おすすめの友チョコお返し8選

「具体的に何をお返しすればいいの?」と悩んでいる方のために、お返しにぴったりな食べ物やグッズをご紹介します。1,000〜2,000円台で買えるアイテムをピックアップしました。お返し選びに悩んでいる方は参考にしてくださいね。

寒いにほっと一息!コーヒーや紅茶、緑茶など

コーヒーや紅茶、緑茶などの飲み物系プチギフトは女性に人気。

「忙しくてインスタントコーヒーしか飲めないけれど、たまにはゆっくりおいしい飲み物を飲みたい」と毎日忙しく過ごしているママに喜ばれるお返しです。

3月14日の関東地方の平均気温は10度以下。まだまだ寒い日が続きます。温かい飲み物でほっと一息いれたいときに重宝するプレゼントは歓迎されるはずです。

さくっと手軽に楽しめる焼き菓子

ホワイトデーのお返しの定番といえば焼き菓子。焼き菓子であれば、家族でのシェアも可能ですし、日持ちもします。ホワイトデーにぴったりな焼き菓子の代表例といえば、クッキーやマフィン、フィナンシェ、マドレーヌ、カップケーキ、ワッフル、ブッセなど。たっぷりと使われたバターが、日頃の疲れを吹き飛ばしてくれるはずです。

冬も終盤、荒れ放題の手に潤いを! ハンドクリーム

時短家電を使い家事代行を依頼したとしても、冬場の肌荒れは避けられませんよね。3月中旬ともなると手は潤いを失いがち。ハンドクリームは既に持っている方が多いですが、いつもより濃厚なもの、素敵な香りのものをプレゼントされたらうれしいはず。冬限定のハンドクリームなど、「自分では買わないけど欲しいな」と思うようなものをチョイスすると喜ばれます。

入浴剤のプレゼントで、お風呂時間にくつろぎを

自分では買わないけれど、もらったらうれしいものランキングの上位にランクインするのが、「ちょっといい入浴剤」です。特別感のあるものや良い香りがする入浴剤をプレゼントすれば、疲れているママもゆったりくつろげますね。乳幼児がいるママ友には、入浴剤が入った浴槽に子どもを入れたくないと考える人もいるので、その点にご注意ください。

チョコにチョコを返すのもアリ! 特別なチョコレート

ホワイトデーにチョコレートをお返ししてもOKです。高級チョコレートでもいいですし、小分けになっているタイプもおすすめ。

生菓子だけど日持ちする! チーズケーキで贅沢気分を

食べた瞬間に幸せな気分に包まれるチーズケーキ。ママ友がチーズケーキ好きなら失敗のないチョイスです。小分けタイプチーズケーキなら日持ちしますし、家族でもシェア可能なのも良いですよね。

ホワイトデーの定番、カラフルマカロン!

2000年代前半から日本でお菓子の定番に躍り出たマカロンは、今なお根強い女性人気を誇ります。色とりどりのマカロンは、ママ友だけでなく子どもたちも喜んでくれそう。

乾燥は美容と健康の大敵! 水を使わない加湿器

乾燥はお肌だけでなく、健康面への影響も少なくありません。空気が乾燥しているだけで、インフルエンザや風邪に感染しやすくなります。加湿器を使っている家庭も多いですが、全てのお部屋に加湿器を設置している人は少ないでしょう。デスク周りや寝室の枕元などの乾燥しやすい場所に気軽に置ける気化式の加湿器は、お値段もお手頃で喜ばれるでしょう。

手作りチョコをプレゼントされたときのお返し

市販品ではなく手作りのチョコレートをプレゼントされたときはどうしたら良いのでしょうか。最後に、手作りチョコをいただいたときのお返しの選び方を紹介します。

市販品でお返しする

手作りチョコに対し、必ずしも手作りでお返しを用意する必要はありません。市販品をお返しするときの金額は、手作りチョコやラッピングなどの手のかかり具合によって決めましょう。ばらまき型のチョコの場合は数百円〜1,000円程度、かなり手が込んでいる場合は2,000円ほどのしっかりとしたお返しがいいかもしれません。

手作りスイーツでお返し

市販品でももちろん良いですが、手作りチョコには手作りスイーツを返すのがベターといえます。ただし、手作りお菓子はハードルが高いもの。「お菓子を作る自信がない」「忙しくて時間が確保できない」という理由で手作りスイーツのお返しを躊躇している方は、お料理をお願いできる家事代行サービスを利用するのもひとつの手段です。

お菓子作りが得意なスタッフが所属している家事代行サービスもあるので、検討の価値はありそうです。

友チョコへのお返しに困ったら自分に置き換えて考えてみよう!

ママ友へのお返し選びは悩ましい問題ですが、「自分がもらったらうれしいもの」、「迷惑ではないもの」をチョイスすると良いといえます。ホワイトデーをきっかけに、ママ友との仲が深まるとより良いですね!
カジドレでは料理代行を含む家事代行の比較・検討ができますので、ぜひご活用ください。

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