玄関鍵交換業者おすすめ10選!失敗しない業者の選び方を解説

FacebookTwitterLine

「玄関のドアが開かなくなった」

「鍵を紛失してしまって家に入れない」

「鍵穴が壊れてしまった」

このような緊急事態を解決するのにおすすめなのが鍵開け業者です。

連絡すればすぐに駆けつけてくれて、その場で迅速にトラブルに対処してくれます。

しかしながら、鍵開け業者の数は多く、そのような業者の中には法外な値段をとる悪徳業者も紛れており、どこを選べばいいのかわからない人も多いはず。

そこで、この記事では鍵開け業者の中でもとくにおすすめできる10選をご紹介します。

ランキング以外にも平均的な相場や業者を選ぶポイントなども解説します。

すぐにおすすめの鍵開け業者を知りたい方は、カジドレおすすめTOP3からご覧ください。

カジドレおすすめTOP4

事業者名 公式サイト 料金
(税込)
出張見積 キャンセル料 対応
エリア
受付時間 運営会社
カギ110番
カギ110番
8,800円~ 基本無料 無料

全国
(一部地域を除く)

24時間受付対応 シェアリングテクノロジー株式会社
鍵の救急サポートセンター
鍵の救急
サポートセンター
8,800円~ 無料 無料

全国
(一部地域を除く)

7:00~25:00 SLS株式会社
鍵猿
鍵猿
8,800円~ 無料 無料

全国
(一部離島を除く)

8:00~23:00 SLS株式会社
鍵のトラブル救急車
鍵のトラブル救急車
8,800円~ 要問合せ 出動前は無料、出動後は6,600円(税込)~

全国
(一部地域や離島を除く)

24時間365日 株式会社アスティ24

玄関鍵交換業者を徹底比較

玄関鍵交換業者を紹介します。 それぞれの特徴やなどをわかりやすく解説しているので、どこに依頼するか悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

カギ110番

鍵の救急サポートセンター
(画像引用: カギ110番)

『カギ110番』では、自宅の鍵だけではなく、ロッカーや金庫までさまざまな種類の鍵のトラブルを解決できます。

また、車の鍵でよく使われているイモビライザーキーの施錠やテンプルキーの開錠にも対応。

鍵であれば幅広い範囲に対応できるため、他社で対応を断られた鍵がある人は、1度相談してみるのも有りです。

いつ鍵のトラブルが発生するのかわからないため、依頼が急になってしまうこともあると思います。

その点、カギ110番は24時間365日日本全国対応なので、急なトラブルでも安心です。

フリーダイヤルなので通話料もかからず、困ったことがあれば気軽に相談できます。

最短5分で駆けつけるスピード対応も大きな魅力の1つです。

カギ110番は年間で20万件以上の実績があり、実際に多くの方が利用しているサービスです。

価格もわかりやすく設定されているため、ホームページ上から料金の目安もつけやすくなっています。

また、現地での見積以上の追加料金は発生せず、他社との相見積もりも歓迎。

出張見積も無料で行ってくれるため、よく考えた上で依頼したい人にとっても最適の鍵業者と言えるでしょう。

\無料の電話相談はこちら/

カギ110番
画像引用:カギ110番
業者名カギ110番
料金(税込)8,800円〜
出張見積基本無料
キャンセル料無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
受付時間24時間受付対応
運営会社シェアリングテクノロジー株式会社

鍵の救急サポートセンター

鍵の救急サポートセンター
(画像引用: 鍵の救急サポートセンター)

『鍵の救急サポートセンター』は、確かな技術を持った防犯設備士が多数在籍しています。

防犯設備士とは、簡単に言うと、防犯に対して専門的な知識を持っている人の民間資格です。

(※公益社団法人日本防犯設備協会 「防犯整備士とは」)

技術力にも優れており、あらゆるタイプの鍵トラブルにも対応してくれるでしょう。

また、鍵だけではなく防犯面での相談もしやすいので、安心感を持って依頼できます。

親切で丁寧なサポートも徹底しており、利用者を対象にしたお客様満足度は96.8%を記録。

職人に依頼するのは不安だという方でも、気持ちのいい高い水準のサービスを受けられます。

また、急なトラブルでも大丈夫なように、後払い決済が使えるのも鍵の救急サポートセンターの魅力です。

作業前に明確な料金を出してくれるほか、そこから追加料金が発生することはありません。

また、キャンセル料も無料なので、後から高い料金を請求されるようなことがないのも安心できるポイントです。

なお鍵開けだけではなく、作成や交換などを含む全サービスで、出張や見積もりが無料。

鍵に関することであれば、何でも気軽に相談できますよ。

業者名鍵の救急サポートセンター
料金(税込)8,800円〜
出張見積無料
キャンセル料無料
対応エリア全国(一部地域を除く)
受付時間7:00〜25:00
運営会社SLS株式会社

鍵猿

鍵猿
(画像引用:鍵猿)

『鍵猿』の鍵開けは、基本的に即日出張対応のスピード解決を目指しています。

玄関のドアはもちろんのこと、金庫、車、アタッシュケースなどのさまざまな鍵に対応。

土日や祝日問わず365日営業しているため、急なトラブルにも依頼しやすいでしょう。

職人系の業者に仕事を依頼した際に、言葉遣いや態度が気になった経験はありませんか?

その点、鍵猿では鍵の技術研修以外にマナー研修も採り入れているので安心です。

接客態度はもちろんこと、服装にも気にかけており、利用者が気持ちよくサービスを利用できるように努めています。

料金は現地に向かうスタッフが、実際にトラブルを確認後に見積りを提示します。

不明瞭な料金は一切なく、丁寧に説明し、利用者が納得した上でしか作業には進みません。

業者名鍵猿
料金(税込)8,800円〜
出張見積無料
キャンセル料無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
受付時間8:00〜23:00
運営会社株式会社SLS

鍵のトラブル救急車

鍵のトラブル救急車
(画像引用:鍵のトラブル救急車)

『鍵のトラブル救急車』は、地域密着で専用の作業車が常時巡回している、独自の配車システムを採用。

だからこそ、急なトラブルにも迅速に駆けつけます。

一般的な開錠時間も10〜30と非常に早いため、すぐに鍵開け対応したい方に最適です。

鍵のトラブル救急車には、防犯知識に詳しい防犯設備士も多数在籍しています。

そのため、鍵開けはもちろんのことセキュリティ面での相談も可能。

より防犯性に優れた鍵に交換する際は、的確なアドバイスをもらえるでしょう。

創業から16年以上の歴史があるため、累計実績も36万件以上を誇ります。

また、数々のメディアや雑誌で紹介されているほか、警察署からの依頼実績もあります。

このように知名度もあるため、安心して作業を任せられるでしょう。

業者名鍵のトラブル救急車
料金(税込)8,800円〜
出張見積要問合せ
キャンセル料出動前は無料、出動後は6,600円(税込)〜
対応エリア全国(一部地域や離島を除く)
受付時間24時間365日
運営会社株式会社アスティ24

鍵修理屋

鍵修理屋
(画像引用:鍵修理屋)

『鍵修理屋』はわかりやすい明朗会計が大きな魅力となっています。

見積もりはサービス料金をすべて含めた価格で提示するため、余計な追加料金は発生しません。

適切な作業料金を徹底しており、他社よりも安い「サービス提供する」ことをモットーにしています。

鍵修理屋では、現地見積と出張費は原則として無料です。

一部エリアでは例外もありますが、基本キャンセル料も無料なので、気軽に鍵開けを依頼できます。

見積もり後は、それ以上の追加料金を請求しないことも明記しており、最後まで安心です。

鍵修理屋の大きな特徴として、拠点数の数が多くあります。

全国各地に拠点を設けることで、どこよりも早く現場に急行できるだけではなく移動コストが軽減。

それにより、熟練スタッフが1日により多くの現場に行けることを可能にしています。

こういったコスト削減のおかげで、低価格でのサービスを実現しています。

業者名鍵修理屋
料金(税込)8,800円~
出張見積無料
キャンセル料基本無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
受付時間24時間365日
運営会社株式会社アシスト

鍵ドットコム

:鍵ドットコム
(画像引用:鍵ドットコム)

『 鍵ドットコム』は地元ならではの鍵屋対応で親切丁寧に接客してくれます。

地元の鍵屋が出動するので安心です 。

休日・祭日・夜間も対応 。

地元からの出動なので最短30分で来てくれます。

業者名鍵ドットコム
料金(税込)8,800円~
出張見積無料
キャンセル料出動後10分以内は無料
対応エリア11都道府県
受付時間24時間365日
運営会社リクサポート株式会社

鍵の生活救急車

カギの生活救急車
(画像引用: カギの生活救急車)

『鍵の生活救急車』は、東証一部上場のジャパンベストレスキューシステム(JBC)が運営しています。

鍵業者を依頼する場合、きちんとした企業が運営しているかどうかは重要なポイントです。

会社の情報も細かく記載してあるため、比較的安心してサービスを頼めるでしょう。

全国の拠点数も多く、厳選したパートナーネットワークを構築しているのが特徴です。

その数は全国に2,300以上で、幅広い地域で依頼を受けたらすぐに駆けつけてくれます。

また、テレビなどのメディア出演実績も多数あり、技術力も高いので、あらゆる鍵に対応可能。

鍵の生活救急車では、出張費・見積もり・キャンセル料はすべて無料です。

そのため、作業をしてもらわなくても出張費だけ取られるという心配はありません。

鍵開けにいくらかかるのか知っておきたいという人でも気軽に利用できるでしょう。

業者名鍵の生活救急車
料金(税込)8,800円〜
出張見積無料
キャンセル料無料
対応エリア全国(一部離島を除く)
受付時間6:00〜25:00
運営会社ジャパンベストレスキューシステム株式会社

ライフドクター24

ライフドクター24)
(画像引用:ライフドクター24)

『ライフドクター24』は24時間365日暮らしの困ったに駆けつけてくれる専門家です。

鍵の紛失や交換・取り付け・修理はもちろん、車やバイクの鍵対応や防犯など鍵に関することなら何でも幅広く対応しています。

さまざまな鍵の型を持っているので、他の鍵に交換するなど急な対応も可能。

防犯設備士の資格を持った専門家が鍵の修理などを行ってくれるので安心です。

金庫やシャッター、スーツケースなどの鍵開けにも対応、なんでも相談できる気軽さもポイント。

業者名ライフドクター24
料金(税込)8,400円〜
出張見積要確認
キャンセル料出動後:6,600円(税込)〜
対応エリア全国(一部地域や離島を除く)
受付時間24時間365日
運営会社BEST株式会社

カギのまかせなさい

カギのまかせなさい
(画像引用:カギのまかせなさい)

『カギのまかせなさい』は世田谷区に本店の店舗を持つ地域密着型の鍵の修理業者です。

TVや雑誌などのメディアでも紹介され、鍵の紛失・解錠・修理などはもちろん住宅のセキュリティ相談にも対応しています。

住宅はもちろん、特殊な鍵にも対応している高い技術力が自慢です。

受付時間は9:00~21:00と短いのですが、その分丁寧で安心しておまかせできる鍵の業者としてリピーターも多いことで有名です。 

カギのまかせなさいならではの無料サービスとして「防犯診断」「防犯アドバイス」「扉回りの点検や調整」などの作業もしっかりと行ってくれます。

作業スタッフの顔写真を公式サイトで掲載しているので、事前にどのような人達が作業に来るのかわかるのは嬉しいポイント。

鍵1本からでも納得できるまで対応してくれる、とくにおすすめできる業者です。

費用は見積もり時に説明があります。

価格が格安と定評もありますので、お電話にて確認してみるといいでしょう。

業者名カギのまかせなさい
料金要問い合わせ
出張見積要問い合わせ
キャンセル料要問い合わせ
対応エリア東京23区・多摩全域・神奈川(一部を除く)
受付時間10:00~22:00
運営会社有限会社イッケン

トータルワーク

トータルワーク
(画像引用:トータルワーク)

『トータルワーク株式会社』は新宿と渋谷に店舗を持つ鍵業者です。

鍵開けや鍵交換だけでなく、各種防犯設備の設計・施工なども行っているので、防犯カメラ設置の施工相談までできます。

トータルワーク株式会社は幅広い業務内容も魅力ですが、メインの鍵開け、鍵作成に関しても信頼の実績があります。

実際の施工事例を公式サイトやInstagramでかなりこまめに更新しているので、具体的なイメージをつかみやすいのが大きなポイントです。

さらに合鍵作成の料金表が公開されています。他の出張業者と違い、持ち込み店舗並みの価格設定になっています。

もちろん相談見積もりも無料なので、都内近郊の方はぜひ参考にしてくださいね。

業者名トータルワーク株式会社
料金要問い合わせ
出張見積要問い合わせ
キャンセル料要問い合わせ
対応エリア新宿・渋谷近辺
受付時間9:00~21:00
運営会社トータルワーク株式会社

鍵修理業者の選び方

一口に鍵業者といっても、非常に多くの業者がいるので、慎重に選ばなければなりません。

技術力はもちろんのこと、扱える鍵の種類やサービスの良し悪しも判断基準になります。

依頼するにあたり、鍵業者が行えることを調べ、どのようなサービスによって他社と差別化しているのか把握しなければなりません。

ここでは、鍵業者が扱っている鍵の種類を紹介し、サービスの内容もまとめて説明します。

鍵業者に依頼する際の、おすすめの選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

修理できる鍵の種類が豊富な業者を選ぶ

鍵業者が扱える鍵は多岐にわたります。

世の中には鍵で施錠する対象が多く存在し、鍵修理の難易度は対象によってさまざまです。

前提知識として、鍵業者が対応可能な鍵の種類を押さえておきましょう。

鍵猿はさまざまな種類の鍵に対応しており、施工実績も多数あります。

一戸建てや集合住宅などの家の鍵

一般的に、鍵業者が最も多く扱っているのは家の鍵です。

家の鍵というと玄関をイメージしがちですが、浴室やトイレといった屋内空間のドアに付いているケースも多いです。

また、ドアだけでなく、各部屋の窓も施錠できるなど、1軒の家だけでも複数の種類が使われています。

さらに、鍵の形状も1種類だけではありません。

シリンダーキーは、シリンダー内部のピンの高さがそろうと開く仕組みです。

一方、ドアノブとの一体型は、ドアノブの中心に鍵穴があり、つまんで回すサムターンが室内側に付いています。

これらの不調は個人で直せるケースもありますが、状況の悪化を招いてしまう可能性が高いです。

したがって、知っている方法を試すのではなく、素直に鍵業者に任せたほうが良いでしょう。

ただし、家が賃貸住宅などの場合は、勝手に鍵交換や鍵修理をすると契約違反になりかねません。

経年劣化の場合は、管理会社が鍵業者に依頼して費用を負担してくれることもあります。

契約書や保証書などで、事前に確認しておくことが大事です。

鍵交換・鍵作製・鍵開けなどの技術力で選ぶ

技術力の低い鍵業者の場合、満足のできる対応をしてもらえないことがあります。

実際に、良い業者なら鍵開けで対応できる依頼内容であっても、技術力が低いために、鍵開けができず鍵交換を実施して料金が高額になることもあります。

また、鍵の取り付けが不十分ですぐに壊れてしまったというトラブルもあるようです。

アフターサービスがない場合、追加で料金を支払って修理を依頼する必要がでてくるため、やはり技術力は重視したい点です。

鍵トラブルに見舞われたとき、鍵開け・鍵修理・鍵交換・鍵作製などどうしたら解決できるのか素人ではわからないこともあります。

そのようなときに、技術力の高い鍵業者であれば、あらゆる方法で解決してくれるようです。

さらに、良い業者は防犯性や使い勝手はもちろん、なるべく費用が抑えられる作業内容を提案します。

「こちらのシリンダーの方がお値段は安いです」

「修理で対応ももちろんできますが、再発する可能性が高いため長期的にみると交換のほうが安くすみます」など。

技術力はもちろん、お客様目線に立って対応してくれるかどうかも大切なポイントです。

支払い方法は選べるか

鍵の修理や交換、作成の料金には、いくつかの費用が含まれています。

主な項目は技術料や材料代、部品代ですが、プラスで出張料や見積もり費がかかる場合もあるのです。

遠方に出張して特殊な鍵の修理と作成を行う場合など、組み合わせ次第でトータルの支払いが数万円に及ぶケースです。

その可能性を踏まえると、手元にある現金だけでは心もとないかもしれません。

クレジットカードを持っており、鍵屋がカード払いに対応していれば、現金が足りなくても大丈夫。

よって、依頼する前にカード払いが可能か質問しておく必要があります。

可能な場合は使えるカードの種類も尋ねておきましょう。

鍵修理の出張料や見積もり料は無料か

出張料や見積もり料の有無もチェックしましょう。

見落としがちですが、それらが加わることで数千円から1万円ほどアップすることも十分にありえます。

複数の鍵業者を比較するときに、見積もり内容を確認してから依頼する鍵屋を決めたいと思うこともあるでしょう。

あらかじめ出張料や見積もり料の有無をチェックし、顧客の立場に寄り添ったサービス提供できる鍵業者を選ぶことが重要です。

365日対応可能か

鍵のトラブルは突然発生するのが一般的です。

そして、たいていの場合は「できるだけ急いで対応してほしい」と考え、慌ただしく鍵業者に連絡することになります。

それに応じられるかどうかは鍵業者の体制次第です。

「家の中に入れない」「車を移動させられない」「荷物を取り出せない」といった緊急事態の連絡に365日備えていれば、依頼者の要望を聞いてすぐに行動できます。

そもそも連絡しても営業していなければ、依頼者は利用しにくいでしょう。

それゆえ、鍵業者選びでは365日対応であることも欠かせない条件の一つです。

フリーダイヤルで相談できるか

フリーダイヤルかどうかも選択の基準になります。

鍵業者に限った話ではありませんが、トラブル対応の業者の相談窓口に電話をすると、状況説明に時間がかかりやすいからです。

フリーダイヤルでなければ、電話代がかさんで大きな出費になりかねません。

また、家の鍵をなくして中に入れないと、たいていは携帯電話で連絡することになります。

携帯電話で長く通話をすると、電話代は家庭用回線を使った場合より高くなることが一般的です。

したがって、鍵の修理や作製以外の出費を抑えるためにも、基本的にはフリーダイヤルで相談できる業者を選択しましょう。

最終的に現場での見積もり対応で業者を選ぶ

作業の依頼をする前に、必ず見積もりをとってもらいましょう。

実際に、見積もりを正確に行わず、作業後に高額な料金を請求する悪徳業者もあります。

また、相場がわからないのをいいことに料金をぼったくられるケースがあるのです。

まずは、こちらから依頼しなくても、正確な見積もり額を提示してくれる業者かどうかを確認してください。

ただし、作業中にトラブルが発生したりすると、見積もり後に追加で料金を請求される可能性もあるため事前に確認しておきましょう。

そのような追加料金が発生する場合、作業前にその都度見積もりを出してくれるかどうか事前に確認しておきましょう。

また、接客サービスを行う業者ですので、現場での対応も大事なポイントです。

良いサービスを提供している業者であれば、到着後すぐに名刺を渡して、見積もりはもちろん、作業内容の説明も行ってもらえます。

ここで、適切な対応を取ってもらえない、現場で見積もりを正確にとってもらえない場合は作業依頼を中断しましょう。

断れずに作業を始めてしまったら、満足なサービスを得られない場合でも料金の支払いをすることになってしまいます。

見積もりの時点で断り、他の鍵業者を探しましょう。

鍵交換の費用と種類

鍵屋の鍵交換にかかる費用相場

鍵の業者へ依頼するときに気になるのが費用になります。ホームページを見ても鍵屋によって、紹介されている費用はバラバラです。

鍵屋は技術職なので作業費に決まりがありません。

そのため各業者によって設定料金が違います。

また出張費も一律のところや距離・エリアで違うなど、差があるのです。

そのほか交換したい鍵の種類でも費用が変わるので、依頼前には見積書の確認が必要。

ここではまず、一般的な鍵業者での鍵交換費用の相場・計算方法についてご紹介していきます。

鍵の種類で費用も変わる

鍵交換にかかる費用の内訳は、「技術代」「部品代」「出張費」の大きく3つです。

この中で一番、費用を左右するのが技術代です。業者ごとに設定料金が違うため、合計請求額が鍵屋ごとに変わります。

また出張費やキャンセル費など、鍵屋によって違うため、あらかじめ確認をとっておきましょう。

鍵の種類

鍵にはさまざまな種類があります。機能性か見た目か費用か、あなたが重視するポイントを決めて、鍵屋と相談してみるとよいでしょう。

ここでご紹介している鍵の料金は一例です。必ずしもこの料金設定ではないので、必ず依頼先からは見積りをとって確認をしてください。

ディスクシリンダー

横がギザギザしていたり、真ん中に溝があったりします。

多くの住宅で使用されていましたが、ピッキングされやすいことから最近では使われることがなくなりました。

よく似た形状のピンシリンダーのほうがまだ防犯性は高いですがディンプルキーには劣ります。

ディンプルキー

デコボコした形状の鍵で、最近では玄関住宅ではこちらが普及しています。

ピッキングされにくいのが最大のメリットです。 

合鍵作成も難しいのでプロの鍵屋でないと対応できないこともあります。

カードキー

電子キーのひとつです。

専用カードで解錠・施錠ができます。

ホテルでよく使用されていますが最近では一般住宅にも使用されることが増えました。

合鍵作成が簡単にできないので、防犯性は高いです。

しかし反対に紛失したときはメーカーに直接連絡をしなければ作成できません。

また電子機器なので故障することもあり、修理費が高くなる傾向にあります。

玄関ドアによく使われるノブの種類 インテグラル錠

手で回すタイプのドアノブで、昭和時代に多く普及しました。

ピッキングに弱く防犯性に不安があり、近年ではこのタイプを選ぶ人は減少傾向に。

また握力の弱い方には扱いにくいというデメリットもあります。

玄関ドアによく使われるノブの種類 レバーハンドル錠

取っ手を下へ押して開け閉めするタイプになります。

軽い力で扱えるので握力が弱い方でも使いやすいです。 

デザインが多いので、玄関ドアや室内ドアにも使われています。

玄関ドアによく使われるノブの種類 プッシュプル錠

取っ手を押し引きして開け閉めするタイプです。

軽い力で開閉できます。近年このタイプを選ぶ方が増えてきました。

費用が上でご紹介した錠の中で一番高いのがデメリットです。

しかし機能性がよいことで人気を集めています。

ホームセンターでDIY鍵交換

鍵交換を業者に依頼するとコストがかかるため、ホームセンターで鍵を購入してご自身で交換をおこなう方もいます。ここでは自分で玄関ドアの鍵交換をおこなう方法と、注意点についてご紹介いたします。

玄関ドアの鍵交換の手順方法

交換する鍵を用意する

鍵にはさまざまなタイプの形状があり、型番号によって設置できる鍵のタイプが異なります。

鍵交換をおこなう際は、ご自宅の錠前部分に記載されている型番号を確認し、同じ型番号の鍵を選んでください。

鍵を販売している通販サイトであれば、型番号別の適合タイプを割り出せます。

活用してみてもよいかもしれません。

ホームセンターなどで従業員にご自宅の鍵の型番号を伝え、適合するタイプを聞いてみるのもよいでしょう。

鍵を交換する

鍵が用意できたら、いよいよ交換です。

まずはドライバーを使って、ドア側面に設置された鍵のプレート部分を外していきます。

プレートを外すとシリンダー(鍵穴)の中が見えるようになるので、シリンダーを固定しているビスという細い棒状のものを抜き取ってください。

これでシリンダーが外せるようになります。

シリンダーを外したら、そこに新しい鍵を設置しましょう。

先ほど抜き取ったビスで新しいシリンダーを固定したら、最初に外したプレートを再度はめ込みます。

動作を確認する

新しい鍵の設置が完了したら鍵を抜き差しして、違和感がないかを確認しましょう。

鍵が回らない場合は、うまく取り付けられていない可能性があるので、もう一度はじめからやり直してみてください。

自分で鍵交換をおこなう際、もっとも気をつけなければならないのが、用意する鍵を間違えないことです。

鍵にはものすごく多くのタイプがあるので、間違った鍵を購入してしまうことがよくあります。

鍵を無駄に買ってしまうことがないように、購入の際は適合タイプを何度も確認するようにしましょう。

失敗しない鍵交換!DIYより業者をすすめる理由

鍵交換の作業に失敗すると、シリンダーやドアを壊してしまう可能性もあります。

壊れてしまったら業者を呼ぶしかなくなる上、業者が来るまでの間、ドアに鍵がかけられない状態となってしまうのです。

こうしたリスクを避けたいのであれば、はじめから鍵交換業者に依頼してしまったほうが安心かもしれません。

また業者に依頼をすると、機能性や防犯性に優れた鍵、最新の鍵など多くの情報を持っています。

玄関ドアの鍵以外にも、トイレなどの室内鍵、窓の二重鍵、車やバイクのキーといった鍵全般の相談にものってくれるようです。

コストをおさえるためにDIYを選んでも、あんがい部品代やネット通販の送料がかかったり、万が一、失敗したときのドアの修復代がかかったりする可能性はあります。

どちらのほうがお得に済ませられるのか、ぜひ一度、無料の見積りを請求してみることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか。この記事では、すでに一定の支持を集めている鍵開け業者おすすめすTOP3と、人気おすすめ10選を紹介しました。

また、それだけではなく平均の相場や業者を選ぶポイントなども解説。

ぜひこの記事を参考にして、より満足のできる鍵開け業者を選んでください。

※各事業者のサービス内容や価格は変更となる場合がございます。 また、別途、交通費・駐車料金等の費用がかかる場合がございます。最新の情報は各事業者サイトでご確認ください。

FacebookTwitterLine