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子どもの夏休みは正直疲れる!? 親も楽しい夏休みを過ごすには

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子どもたちが楽しみにしている夏休みですが、親にとってはいつもより忙しく大変なことも。子どもと過ごす時間が増え、成長を実感できるうれしい期間である反面、家事などに追われ、イライラしてしまうこともあるのではないでしょうか。

今回は、子どもの夏休みで親が疲れる原因と夏休みを楽しく過ごすためのアイデアをご紹介します。

子どもの夏休み、親が疲れる原因とは

長い長い夏休み。「子どもと一緒に楽しみたい!」という気持ちがありながらも、夏休みが終わる頃にはヘトヘト……という方も多いのではないでしょうか。子どもの夏休みで親が疲れてしまう原因をピックアップしてみました!

食事の準備

普段は給食などで昼食を済ませてくるのに、夏休みは朝と夜に加えてお昼ご飯の用意が必要になります。朝昼晩の食事を毎日用意するのは容易ではありませんよね。

また、子どもが小さいと食事のサポートが必要なケースも多く、子どもから目が離せない、なんてことも。

宿題の面倒を見る

夏休みといえば大量の宿題。自由研究や読書感想文など大人のサポートが必要な内容も多く、親の負担になっているようです。

特に子どもが低学年の場合は進捗管理なども必要となり、親の負担が大きいといえるでしょう。ドリルの丸つけ作業や間違い直しが大変という声も。

自分の時間がない

夏休みは普段よりも子どもと過ごす時間が多くなり、自分の時間がなくなってしまう人も多いのではないでしょうか。子ども中心の生活になることで、普段よりも疲れを感じやすくなることもあります。

体力面

子どもが小さいと完全に目を離すこともできず、遊び相手になってあげる必要があります。「猛暑の中、公園に連れて行く」「ずっと遊び相手になってあげる」など、体力面で負担を感じることも。

きょうだい喧嘩

きょうだい育児をしていると、さっきまで仲良く遊んでいたのに急におもちゃの取り合いが始まっていた……なんてことも日常茶飯事。ただでさえいつもより忙しい夏休みに、喧嘩が勃発したらストレスも溜まってしまいますね。

在宅勤務との両立

長引くコロナ禍で在宅勤務をしている方も多いのではないでしょうか。子どものお世話や、すぐに話しかけてくる子どもの対応をしながら仕事に集中するのは大変ですよね。仕事・家事・育児のタスクが重なることで、疲れを感じてしまうケースも少なくありません。

疲れを最小限に! 親も子どもも楽しい夏休みにするアイデア:食事編

栄養バランスを考えながら毎日3食を用意するのは、買い物に行くのも献立を考えるのも大変。少しでも負担を減らして疲れないようにするためのアイデアをご紹介します。

作り置き

毎回一から料理をするのは大変ですが、時間があるときや週末などに作り置きをしておくことで、忙しい毎日に余裕が生まれるかもしれません。「朝ご飯は作り置き」「お昼ご飯だけ」などと一食は作り置きで済ませると決めると気持ちもラクになるはず。

たまには手抜きをする

栄養バランスの整った食事を摂ることは大切ですが、毎日ご飯を作るのは大変ですよね。冷凍食品を活用したり、お惣菜で済ませたりする日があってもいいでしょう。

丼物、プレートご飯で洗い物削減

ご飯は作るだけでなく後片付けも大変。丼物や一皿料理にすることで、洗い物を減らすことができます。お子さまランチのようなプレートにしてしまえば、洗い物も減って子どもも喜ばせられ一石二鳥! なんてことも。

ネットスーパーを活用する

暑い中、食材を買いにスーパーへ行くだけでも大変ですよね。子連れともなると疲れは倍増ではないでしょうか。そんなときはお店で販売されている商品をインターネットで注文し、自宅まで届けてもらえるネットスーパーを活用するのもおすすめです。

子どもの夏休み、疲れなしで乗り切るアイデア:宿題編

子どもが低学年の場合は特に、親が手助けをしなければならない宿題も多いですよね。ただでさえ忙しい毎日に宿題までとなると、正直イライラがたまる方も多いのでは。夏休みの宿題を乗り切るアイデアをご紹介します。

工作イベントなどに参加する

夏休みになると、子ども向けの工作イベントや体験教室などがさまざまなところで開催されています。中には無料で参加できるイベントも。子どもはお出かけ気分を味わいながら宿題も進められるチャンスです!

子どもと一緒に計画を立てる

宿題をやらない子どもを見ると、イライラしてしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、親に「やりなさい!」と言われると余計に宿題が嫌になってしまうことも。そんなときは子どもと一緒に計画を立て、やる気を引き出してみるのもいいかもしれません。

宿題後に楽しみをつくる

例えば、「宿題が終わったらおやつにしようね」「宿題が終わったらゲームやろうか!」などと言って、宿題が終わった後の楽しみを励みに頑張らせるのもひとつの手段です。

競争心を掻き立てる

夜ご飯を作るのと宿題どっちが先に終わるか、洗濯物を畳むのと宿題どっちが早いかなど競争しながらゲーム感覚で宿題ができるシチュエーションを作ると、子どもの性格によっては宿題をパパッとこなせる場合も。

自主的に取り組んでいるときはとにかく褒める

子どもは褒められるのが大好きです。自主的に宿題をしているときは大げさなくらい褒めてあげると、自ら進んで宿題をやるようになるかもしれません。

友達とオンライン勉強会

コロナ禍で耳にすることが増えた「オンライン〇〇」は、子どもにとっても馴染みのある言葉となっているようです。事前準備などが必要なケースもあるかもしれませんが、仲の良い友達に声をかけて一緒に宿題を進めてみるのもいいかもしれませんね。

疲れ知らずで子どもの夏休みを乗り切るアイデア:周辺施設を活用編

長い夏休み、一日中家で過ごすのは親も子どもも大変ですよね。そんなときは周辺施設などを有効活用して、親は疲れず子どもも楽しい夏休みを実現しましょう!

児童館を利用する

夏休みだからといって、毎日どこかへ連れて行くわけにもいきませんよね。そんなときは近所の児童館を利用してみてはいかがでしょうか。子ども向けのイベントが開催されているところも多いようです。

図書館を利用する

近所に図書館がある場合は、図書館を利用するのもおすすめです。冷房も効いているため熱中症などの心配も少なく済むでしょう。図書館によっては読み聞かせなどのイベントを実施している所もあるので、退屈せずに過ごせるはずです。

夏季講習や習い事を利用する

習い事によっては、夏休み期間だけの特別なイベントや夏季講習を実施していることもあります。合宿など宿泊を伴うイベントの場合、お金はかかるものの、子どもの学びも多く、親にとっても自由に過ごす時間を確保できるチャンスかもしれませんね!

子どもの夏休み、一緒に楽しむアイデア:家事編

子どもにお手伝いをしてもらう

料理に洗濯、掃除などやらなければならない家事は盛りだくさん。時間がある夏休みだからこそ、子どもにもお手伝いをしてもらいましょう! 子どもの年齢に合わせて、テーブル拭きやお箸並べなどの簡単なことから始めてみてもいいかもしれません

家事時短グッズを利用する

最近は、家事を時短できる便利グッズがたくさんあります。ハンドル野菜カッターや電子レンジ調理器など、100円ショップなどで購入できるものもあるため、うまく利用して家事の時間を減らしましょう

家事代行サービスを活用する

忙しい毎日、家事の負担を軽減するために家事代行サービスの活用もおすすめです。家事代行を活用することで精神的体力的な負担が減るだけでなく、自分の時間や子どもと過ごす時間をつくることができます。

カジドレではお住いのエリアに対応している複数の家事代行サービスを比較・検討できますので、ぜひ、ご利用ください。

まとめ

子どもにとっては嬉しい夏休みも、親にとっては大変なことも多く、イライラしてしまうこともあります。がんばりすぎず、家事をアウトソースするなどして親も子も笑顔で過ごせる夏休みにしたいですね!

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