100均グッズで車内を整理整頓!車の収納アイデアを伝授

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車の中は収納場所が少なく、整理整頓を徹底しないと物が溢れてしまったり、必要な物の置き場所に困ったりすることがあるでしょう。

そんなときは、100均で購入できる収納アイテムを使えば上手に整理整頓ができます。

今回は100均グッズを使った車の収納アイデアを解説。車の中の整理収納にお困りの方はぜひ参考にしてください。

100均で購入できる車内用の収納グッズは?

100円ショップイメージ

100均では車内専用の収納グッズが販売されています。ダイソーやセリア、ワッツで購入できる車内用収納グッズを確認していきましょう。

スマホホルダー

車載用スマホホルダー(エアコン吹出し口用)
(画像引用:ワッツオンライン)

100均では、車内専用のスマホホルダーが多数販売されています。

画像はエアコンの吹き出し口にセットするタイプ。このほかにも、ダッシュボードにセットするタイプや吸盤+ゲルパットで固定するタイプが売っています。

車内では、スマホをカーナビ代わりに利用する方も多いはず。しかしスマホを持ちながらの運転は違反行為になるため、スマホホルダーを利用しましょう。

また、スマホを座席の上やズボンのポケットに入れたまま運転していると、いつの間にか座席とドアの隙間やサイドブレーキの隙間から、座席下に落ちたりしてしまうことがあります。

筆者も車の中でスマホが行方不明になり、焦ったことが何度かあります。そんな事態にならないためにも、車内にスマホホルダーをセットしておくのがおすすめです。

シートフック

車のシートフック ブラック
(画像引用:ワッツオンライン)

シートフックは、車のヘッドレストのポールに設置できるフック型の収納グッズです。買い物した袋やバッグ、帽子なども吊り下げられます。

ある程度の重さに耐えられ、デッドスペースを有効活用できるので、高コスパなグッズと言えるでしょう。

傘ホルダー

傘ホルダーは車内を水浸しにしないためや、濡れずに乗り降りするために利用できる便利な収納グッズです。

傘を座席とドアの隙間に置いている方は多いと思いますが、ドアの開け閉めの際に傘が引っかかりうまくドアが閉まらなかったり、最悪の場合傘の柄が曲がったりしてしまうこともあるでしょう。

そのため、傘ホルダーを1つセットしておくのがおすすめです。

セリアでは通常サイズの傘が入れられるホルダーが売っていますが、2022年8月現在のダイソーには折り畳み傘を入れる袋しか売っていないので、傘ホルダーがほしい方はセリアの店舗を覗いてみてくださいね。

ワッツではぴたっと固定できるタイプの傘マグネットも売っているのでチェックしてみてください。

ぴたっと 傘マグネット
(画像引用:ワッツオンライン)

車用マルチホルダー3P

ダイソー車用マルチホルダー3P
(画像引用:ダイソーネットストア)

「車用マルチホルダー3P」は、はくり紙をはがして貼るだけの小物を吊り下げられる100均収納グッズで、ダイソーとセリア両方で購入可能です。

マスクやスマホの充電ケーブルなど、必要だけど一時的な置き場所に困るものを吊り下げておくのに利用すると良いでしょう。

とくにコロナ禍の今、車の中だけマスクを外すという方も多いはず。

マスクを座席に置いたにもかかわらず、いつの間にか床に落ちてしまったりシート下に入り込んでしまったりすることもあるでしょう。そんなとき、車用マルチホルダーがあると便利です。

フック型ではありますが、フックが突出しているタイプではないので車の乗り降りの際に服に引っかかることはありません。

3つセットなので、後部座席にもセットできるのがうれしいですね。

ポリ袋フック

ポリ袋フックはセリアで購入できる、ポリ袋を吊り下げるための収納グッズです。

「車内の足元にゴミ箱を置くと倒れてしまってイライラする」、「ゴミ袋を床にそのまま置いておくのも嫌だなぁ」という方にピッタリのアイテム。

取っ手部分にしっかりと吊り下げられるので袋が落ちる心配もなく、ゴミ袋をかける用として使えます。

500g程度の耐荷重なので、軽いものなら買い物した袋も吊り下げられます。

ゴミ箱にポリ袋をセットするような手間もかからないため、ゴミ捨ても楽にできますよ。

ドリンクホルダー

ダイソードリンクホルダー
(画像:ダイソーネットストア)

100均のドリンクホルダーも、車内収納としておすすめのアイテムです。

ドリンクホルダーは元々車内についていますが、ついている位置によってはドリンクが取り出しにくいことがあります。

そのため、エアコンの吹き出し口や、ダッシュボードに貼り付けて使えるドリンクホルダーを利用するのがおすすめです。

筆者の場合、ドアについているドリンクホルダーは運転中使いにくいので、衣類やカーシートについたゴミを取るためのコロコロ(粘着クリーナー)の置き場所に。

ドリンクの置き場所は、エアコンの吹き出し口にセットした100均のドリンクホルダーにしています。

荷物収納用ハンモック型バッグ

ダイソー荷物収納用ハンモック型バッグ
画像:ダイソーネットストア

車の中に荷物を多く持ち込む方は、ダイソーで購入できる「荷物収納用ハンモック型バッグ」を利用するのがおすすめです。

前後の座席のヘッドレストに引っ掛けて使用でき、後部座席の空いたスペースを有効活用できます。

サイズは約W28×約D55×約H28cmと、スーパーマーケットにある買い物かごのような大きさで、肩にかけて持ち運びもできるので買い物袋としても利用可能。

また、お子さんがいるご家庭では何かと荷物が多いので、子供用の荷物を入れる袋としても活躍するでしょう。価格は220円ですが、コスパ良しのおすすめアイテムです。

ウェットティッシュ ボトルホルダー

セリアで購入できる「ウェットティッシュ ボトルホルダー」は、座席のヘッドレストにセットできます。

円柱型のボトルに入ったウェットティッシュを差し込むだけで利用でき、運転席からも取り出しやすいのがポイント。お子さんがいるご家庭であれば、1つセットしておくと便利です。

CARトランク収納ポケット

ダイソーCARトランク収納ポケット
画像:ダイソーネットストア

「CARトランク収納ポケット」は、後部座席のヘッドレストに引っ掛けて、トランクのデッドスペースを有効活用できる収納グッズです。

横に長めの約W34×約D95cmサイズで、3連のポケットタイプなため小物を分けて入れられます。

前面はメッシュ素材で作られているため、何を収納しているかが一目瞭然。頻繁には使わないものの、必要なアイテムを置いておくのにおすすめです。

車内を掃除する道具やお子さんの着替えなどを入れるのにピッタリですよ。

100均アイテムを使った車内収納アイデア!

車内イメージ

ここからは、100均のアイテムを使って上手に車内収納するコツやアイデアをご紹介します。

A4サイズの収納ボックスでシート下のデッドスペースを活用!

座席のシート下に底の浅いA4サイズのトレーやボックスを置いて、収納スペースにしてしまいましょう。

先にご紹介した座席のヘッドレストに吊り下げるタイプの収納グッズも便利ですが、座席下が空いている車種であれば、シート下を利用するのがおすすめ。

ティッシュやマスクのストックや車内用の掃除道具など、あまり他人に見られたくないものを入れると良いでしょう。

バゲッジキーパーで荷物を固定

セリアで購入できる「バゲッジキーパー」とは、トランクルームに置いた荷物が運転中にずれないように固定するためのアイテムです。

段ボールやクーラーボックスなど、トランクに置いてあるものが運転中に動いてしまいガタガタと車内に当たってしまうのを防げます。

トランクルームの床のカーペット素材にくっつけて使うタイプで、取り外しも簡単。荷物のずれが気になる方はぜひ利用しましょう。

傘ホルダーではなく水受けトレーを置く

傘ホルダーを使わずにシートのヘッドレストにフックを設置し傘をかけ、シート下や足元に水受けになるトレーを置いておくのもおすすめです。

100均で購入できる傘ホルダーは便利ですが、雨の日にそのまま収納してしまうと湿気が溜まってしまいます。

とくに雨が多い梅雨や夏は乾かさないままだとカビの発生が心配なため、頻繁に乾かす必要があります。しかし、雨が降るたび傘ホルダーを乾かすのは面倒ですよね。

傘ホルダーは使わず、足元に水受けになるトレーを置いておけば傘から滴る水はトレーに落ちるので、床が汚れる心配もなく、湿気が溜まることもありません。

トレーは水を流したり少しすすいだりすれば汚れも落ちるので、傘ホルダーを使用するより掃除が簡単。足元に物を置くのが気にならないのであれば、この方法で傘を置くと良いでしょう。

まとめ

100均は車内用の収納グッズの種類が豊富なため、ぜひダイソーやセリアで車内用のグッズを取り扱うコーナーを覗いてみてください。きっとあなたの車でも活躍するグッズが見つけられます。

また、車内用の収納グッズだけでなく、トレーや収納ボックスも車内の収納に役立ちます。本記事でご紹介した収納アイデアをぜひ試してみてくださいね。

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