• トップ
  • コラム
  • 「料理代行」が救世主!料理を時短&ラクにする5つのアイデア

「料理代行」が救世主!料理を時短&ラクにする5つのアイデア

FacebookTwitterLine

毎日のごはん、どうしてますか? 「料理疲れ」していませんか?
おいしいものは食べたいし、家族の健康の源でもあるので栄養バランスも考えたい。
でも忙しすぎて、毎回しっかり料理するには時間が足りないなと感じていませんか?

今回は、そんな忙しい毎日を過ごしている方におすすめの、料理の時短法をまとめてみました。
それでもまだ時間が足りない!という人には、究極の時短法、料理代行サービスについてもご紹介します。

家事をするのが面倒!?「料理疲れ」ママが急増中!

日本のごく一般的な家庭では、しっかり朝ごはんを食べるのが良いとされていますよね。これにお弁当があったり、おやつも手作りで頑張っている人も。その上夕食は言わずもがなで、1日に何度キッチンに立つことか。

しかも食事の支度って料理だけじゃありません。使った調理器具や食器を洗ったり、ゴミの後始末など、毎日これだけやることがあったら「料理するのに疲れた…」と思うのも無理はありませんね。

さらにいまはSNSなどで、よそのお宅の食生活まで覗き見できてしまう時代。忙しそうなのにキラキラ素敵なごはんを作っている写真など見てしまうと、プレッシャーもひとしおですし、共働きであってもなくても、「料理疲れ」ママが増えているというのもうなずけます。

料理=愛情だから手をかけなければ、という思い込みもあったりして、手を抜いて良いのかな?と考えることもあるでしょう。
でもそんなことより、ママが元気で、家族が楽しくごはんを食べられたほうが良いのではないかな、と。そのための料理の時短法を、いくつかピックアップしてみます。

【料理の時短テク①】食材は買ったその日に切り分けて冷凍庫へ

買い出しから帰って、もしくはネットスーパーの配達が届いて、やれやれとなったところでそこから食材の小分けなどはめんどうに思うかもかもしれません。
でも、ここでもう一息頑張れるかどうかで、あとの調理しやすさが格段に違ってくるので、なんとか踏ん張りたいところです。

肉や魚などは、大きな切り身であれば、一回に使う分ごとに密閉容器などに入れて冷凍してしまいましょう。余力があれば、あらかじめ1週間なり一定期間の献立を立てておき、メニューに合った切り方にしておくと良いですね。

この辺りは、子どもが幼稚園以上になったら、ぜひ週末、家族総出で行う楽しいイベントとして、みんなの手を借りながらワイワイやってしまうのも良いものです。子どもも戦力として期待されれば頑張ってくれますし、小さい頃からお手伝いの習慣をつけておけば、難しい思春期に入っても、反抗するより先に自然と体が動くようになると期待して…

【料理の時短テク②】下調理をしておけば調理がぐんとラクに

週末の買い出し後、小分けして、下茹でや味つけまで頑張れれば、平日の料理の大幅な時短が期待できます。
肉や魚はもちろん、下茹での必要な野菜はさっと茹で、小分けしてから冷凍すれば、平日の夕食には解凍だけして、もしくはさっと火を通すだけで立派なおかずに。

簡単そうに見えて、実は準備に手間取る野菜炒めなどは、にんじん、ピーマン、玉ねぎ、キャベツなど、火が通りやすいものから順に、ジッパー付き密閉復路などに入れておくと良いでしょう。炒める際には火が通りにくいにんじんやピーマンから加熱することができます。

汁物に関しては、油揚げ、ねぎ、わかめなど、お味噌汁用アイテムをまとめておいたり、インスタントの味噌汁を出すのに抵抗があれば、粉末だしと味噌を混ぜて1杯分ずつまるめておく「味噌玉」などを作っておくと便利です。

切って時間が経つと変色してしまったり、おいしさや栄養が損なわれそうな野菜は。もう一品欲しいな、というときのための小さな作り置きおかずにすると良いのですが、もし余力があれば、の話です。

【料理の時短テク③】便利な調理家電をフル活用!

野菜をみじん切りにするフードプロセッサーや、電気の圧力鍋などは、使っているご家庭も多いでしょう。こういった、調理をグンとラクにしてくれる家電には惜しまず投資するのも手。
また新しい家電情報には常にアンテナを立てておくと、新製品によって、思いもしなかったような時短が実現する可能性もあります。

たとえば、同じフードプロセッサーでも、手入れが簡単なものを選ばないと、かえって手間がかかってしまう代物に。
また、意外と見落としがちなのは電子レンジの機能です。最新式のものでなくても、手持ちのもので、見落としていた便利な機能があったり、レンジで少量炊ける炊飯器や、パスタを茹でられる容器など、レンジ利用の便利グッズなどは日々進化していますので、そういったアイテムのチェックもおすすめです。

ひとつ、気をつけたいのが、新しい家電を揃えて、キッチンを手狭にしてしまうこと。キッチンが雑然としていると、時短どころか、逆に必要なものを探すのに手間取ったりと逆効果ですよね。
そんなことにならないためにも、大型の家電は、できるだけ、色々な機能を兼ね備えたものを選ぶようにしたいものです。とはいえ、実はいちばん難しいことだったりもしますが、すっきりと片付いたキッチンでささっと準備を心がけましょう。

【料理の時短テク④】市販の調味料や冷凍食品を上手に活用

調理の際、レシピ通りに各種調味料を測って入れて、それでも味が決まらない…なんていうことありますよね。そんな時間を省くためにも、市販の調味料やタレは積極的に活用しましょう。

手抜きではないか、添加物は大丈夫か?などと何かと話題になる冷凍食品ですが、餃子なども、クオリティの面でも時短の面でも素晴らしいコストパフォーマンスを発揮していますし、食材をそのままの形で冷凍したものなども使いやすく便利です。毎日そればかりを食べるというわけでもないので、毎日の負担を軽くできるなら、使わない手はないでしょう。

同様に、スーパーやデパ地下のお惣菜に頼る日があったっていいじゃないですか。料理が愛情だと言うのなら、食べるものを食卓に準備すること、それを購入してくること、さらに言えば、その食品を買うお金を稼ぐことだって家族への愛情のはずです。

疲れた日、元気がない日、そんな日はとりあえず家族の好きなものを買って帰ってみんなで楽しくごはんを食べれば、翌日からまたやる気が復活するかもしれません。

【料理の時短テク⑤】「料理代行」サービスを使って賢く時短!

さて、料理の時短テクをピックアップしてきましたが、自分の時間が増えて、家族の好みの料理を作ってもらえる、究極の時短方法があります。

それは最近よく聞く「料理代行サービス」。

テレビなどでは、料理上手の料理代行スタッフが、1週間分の常備菜を作り置きしてくれたり、豪華なディナーを用意してくれたりというドキュメンタリーがしばしば放映されていますね。

これは何も特別なことではなく、家事代行の会社に依頼し、お料理が得意なスタッフが自宅に来て食事の支度をしてもらうというシンプルなものです。
仕事の内容は、当日の食事であったり、作り置きやお弁当であったり、希望によって様々。
場合によっては食材の買い出しから調理まで、全てお任せすることができます。

料理代行で自宅に料理を準備してもらえば、外食と違って、家の中でくつろいで食事ができますし、家族の好みを伝えておけば、定番のレシピをアレンジして、我が家ふうの料理をお願いすることもできます。
依頼する時間数にもよりますが、多くの場合は調理後の後片付けまできっちりと行ってもらえるというのも嬉しいポイントですね。

仕事から帰って、食卓には温めるだけで食べられるヘルシーな夕食が準備されていたら… 冷蔵庫いっぱいに作り置きおかずが入っていたら… と考えるだけでワクワクしてしまいませんか?

料理代行サービスに依頼するときの流れは…

そんなワクワクを届けてくれる料理代行のサービスは、以下のようなステップで依頼することができます。

①家事代行サービスの会社のウェブサイトなどで、サービスの内容を確認
 ↓
②メール、電話、申し込みフォームで依頼したい内容などを伝える
 ↓
③仕事内容や地域などを考慮して、候補となるスタッフのリストが送られてくる。
(家事代行サービスの会社によります)
 ↓
④その中からお願いしたいと思うスタッフを選び、サービスを依頼。
※支払いの期日、決済方法などは、家事代行サービスの会社によります。

以上です。

とてもシンプルで、簡単に始められそうですよね。

毎日の家事はこんなにラクにできる!

日々忙しく過ごしていると気づきにくいことですが、実は、毎日こんなにたくさん家で料理をするのって、日本人だけかもしれないと言われているんです。
たとえばよくドラマなどで見るアメリカの小学生のランチ。紙袋にピーナツバターのサンドイッチとりんご丸ごと1個、なんていうのが多いですよね。

ドイツやオランダは、夕食は「冷たいごはん」といって、ハムやソーセージとパンだけの場合もあるとか。美食の国と言われるフランスだって、夕食は冷凍ピザや、作ってもパスタのみ、なんていう家庭も多いのです。

そんな中、日々料理を頑張っている日本の主婦&主夫のみなさんが、少しでもラクになればという願いを込めての時短調理&料理代行サービスのおすすめ。いかがでしたでしょうか。
中でも、家事のプロ、料理代行サービスに依頼するというのは、栄養やコストの面を考えてもかなり合理的な選択です。

スタッフの中には、元シェフ、元パティシエ、栄養士、主婦歴の長い家庭料理マイスターなど、様々な料理上手さんがたくさんいるそうですし、自分の好みに合ったごはんを作ってくれる人に出会えれば、それはそれは心強いパートナーになってくれるはず。

しなければならないことが山積みの毎日ですが、そんな素晴らしいサポーターとの出会いや、調理の時短テクを駆使して、少しでもラクに、心にゆとりを持って過ごせたら良いですね。

FacebookTwitterLine