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たまりがちな洗濯物は「洗濯代行」で解決!帰ってきたら洗濯物がきれいに♪

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洗っても洗っても、また次が出てくる洗濯物。他の家事や育児、仕事もあるのに、もういや!となっている人はいませんか?

そんなあなたにおすすめなのが「洗濯代行サービス」です。

洗濯物を送って、洗い、たたみ(&アイロン)の後、返送してもらうもので、クリーニングに出すような衣類ではないけれどプロの手を借りたい、という人にピッタリ。

今回はその洗濯代行サービスの内容や、申し込みの方法などについてご紹介します。

「洗濯代行」サービスとは?

生きている限り毎日いくつかは洗わなければいけない衣類やタオル、シーツなど。洗濯物って本当にキリがないですよね。

保育園に通う子どもがいたりすれば着替えや寝具で毎日膨大な量の洗濯ものが出ますし、運動部で頑張っている中高生のユニフォームや練習着、ワイシャツや制服のアイロンかけ…と、やらなければならないことも無限大。

休日は朝から何度も洗濯機を回して、干して、取り込んで、フル回転!という人も多いのではないでしょうか。

こういった洗濯周りのいっさいを洗濯代行サービスに依頼することができたら、毎日の家事はどれだけラクになるでしょう。

洗濯専門の「洗濯代行業社」は、まだそれほど知られていないかもしれませんが、都市圏では確実に増加傾向にあるサービスです。

共働き家庭の増加によるニーズにこたえ、ここ数年、街のクリーニング店とは違い、家庭の洗濯物をメインに扱う洗濯代行を専門にしている業社が次々と誕生し、それぞれの特色を生かした洗濯サービスを行っています。

洗濯を代行してもらう方法は、家庭で出た洗濯物全般を、多くは宅配便などを使って業社に送り、そこで洗濯され、きちんと折りたたんでもらった衣類を返送してもらうというものです。

クリーニングと違って身近な毎日の衣類を洗ってもらえるので、ひどく汚れたものや、常識を外れた洗濯物でなければ、肌着や靴下、タオル類までまとめてお願いできてしまうのがありがたいところ。

中には洗濯後にアイロンをビシッとかけてもらえるサービスもある、ということで、年々人気も高まっています。

アイロンに関してもう少し言及するなら、たとえば自宅でシーツのアイロンがけをしようとすると、大物なのでアイロン台の上でプレスする場所をかえつつ大変な手間ですが、こういった洗濯業社にアイロンまでお願いすれば、シーツも布団カバーも、ホテルのようにパリっと仕上がった状態で送り返してもらえるのです。

洗濯代行は家事の時短として依頼する場合が多いとはいえ、この贅沢なシーツを一度でも体験すると、やみつきになってしまうという口コミも。

「洗濯代行」サービスは、こんな人におすすめ!

洗濯代行はどんな家庭でも利用でき、とても便利なサービスですが、特に共働きで洗濯乾燥機を使っておらず、外に干した洗濯物をとりこむというサイクルがうまくいかない人や、小さい子どもがいて服を汚しやすい、保育園生活で洗濯物が大量に発生する、などといった人におすすめ。

他の家事をする時間や自分の時間が持てるので、そのぶん心にゆとりが生まれるはずです。

ただ、洗濯代行業社と宅配でやりとりする場合は、洗濯ものが出てからまとめて発送し、洗濯と関連作業を一通りやってもらって家に届くまで、長くて10日くらいのタイムラグがあるということに気をつけましょう。

保育園の着替え用や通勤のワイシャツなど、たくさん持っていて、10日くらい使えない期間があっても大丈夫なものなら安心です。

業者とのやりとりのサイクルが決まって慣れてくれば、月1万円以下で、洗濯ものは全てお任せ、ということも夢ではありません。

「洗濯代行」に依頼するメリットとは?

洗濯代行業社のサービスの魅力は、何よりもその料金。

6~8キロの洗濯ものをこちらから送る際の送料、洗濯後、たたんで、返送してもらう、その送料まで込みで、安い業社で3000円前後から利用できます。

送料なし、自分で持ち込みならそこからさらに7~800円の値引きがあるので、自宅で水道代や洗剤などの費用をかけて洗濯することを思えば、お財布にやさしい料金といえるでしょう。

また、スタッフと直接対面することなく洗濯物をお願いできるというメリットもあります。プライベートな部分を人に見られたくないというニーズにはマッチしそうです。

洗濯代行業者に依頼するときの流れ

洗濯代行業者に依頼してみたくなったら、まずはウェブサイトなどで、自分の希望に合った洗濯代行業社を探します。(さっそくカジドレでさがす!

いくつか代表的な業社がありますが、比較するときに確認したいポイントは、料金、配送か持ち込みか、洗濯+乾燥+たたみ+アイロンの作業のうちどの部分が依頼できるのか、配送で依頼する場合の1回の量や洗ってもらえる洗濯物の範囲(シーツなど大物可か否か等)、破損や色落ちがあった場合の対応などです。

また、しみぬきサービスなどといったクリーニング的要素を兼ね備えた業社もあるので、自分のニーズに合ったコースをしっかり選びましょう。

依頼したい業社が決まったらメールや電話などで連絡をし、必要であれば洗濯物のやりとり用の専用バッグやボックスを購入します。

その後の流れは業社によりますが、指定の宅配業社などに連絡をし集荷してもらいます。

洗濯が仕上がるまでは、3~4日かかる場合があり、その後の返送になるので、返送日を確認して洗濯ものを送ればOK。

洗濯ものによっては受け付けてもらえないものもあるので、依頼できる洗濯ものの範囲については事前にじゅうぶん確認しましょう。また、送った洗濯物は、そのままいっしょに洗われる場合がほとんどなので、仕分けについては配送に出す前によく確認してください。

ウールのセーターが縮んでしまったり、色落ちしやすいものが混ざっていて他の洗濯物についてしまったりした場合などは、自己責任となります。ふだん黒っぽいものと白いもので洗濯物を分けている人は、その段階まで仕分けして別便で依頼するほうが良いかもしれません。

洗濯以外も一緒に!「家事代行業者」に依頼するのも手

洗濯のサポートが欲しい場合、「洗濯代行業社」だけでなく、「家事代行サービス」で洗濯をお願いするという方法もあります。

家事代行サービスで洗濯を依頼するメリット

家に来て洗濯や乾燥、アイロンかけをお願いできるので、洗濯ものをまとめて送ったり、店舗へ持ち込んだりする手間がありません。

色物、おしゃれ着、汚れのひどいものなど、自分で仕分けまでしておけば、その通りに分けて洗ってもらうこともできますし、仕分けの段階からお願いすることも可能です。

また洗濯後は、ワードローブにかけてしまうのか、たたんで引き出しにしまうのか、家族で衣類を仕分けるのか、などなど、自分の望み通りに仕上げてもらうことができます。

洗剤や柔軟剤なども、お気に入りの香りがあればそれを使って洗ってもらえますし、依頼した時間数にもよりますが、仕事から帰ったら、アイロンかけまで完璧に済んだ洗濯物がきれいに仕上がっている、という光景も夢ではありません。

また、家事の中でも苦手な人が多いアイロンかけですが、このアイロンかけを家事代行サービスにお願いするという手もあります。

洗濯というのは、洗って、乾かす時間が必要なので、家事代行サービスでスタッフに来てもらう場合には、その、洗濯物が乾くまでの時間というものを考慮にいれなければなりません。

洗濯物が乾くまで、乾燥機がある場合で2〜3時間、ベランダや庭など外で乾かす場合で5~6時間はかかりますので、その間にしてもらう、洗濯以外の家事が必要になってくるわけですが、洗濯物が乾くまでの待ち時間に、すでに乾いている衣類にアイロンをかけてもらったりしても良いですね。

もうひとつ、洗濯ものをたたむのが面倒くさくて、干した状態からもぎとって着ているなどという人もいるでしょう。それも合理的ではありますが、家の中に洗濯物が始終下がっているというのもちょっと気になります。

家事代行サービスなら、この、乾いた洗濯物をたたむという作業のみ、お願いすることもできるのです。

家事代行サービスの依頼の仕方

各社のウェブサイトなどで条件を比較し、依頼したいと思う会社が決まったら、メールや電話で相談、日時の予約をします。

洗濯ものを乾かしている間に、他に並行して行える家事があるかどうかなど、担当者とすり合わせ、依頼できる日時、スタッフに求めることなどを決めていきます。

作業日当日にスタッフが訪問し、サービスを行います。

スタッフは、事前に依頼された仕事内容に沿って作業をしていきますが、家事代行サービスの「時間内での作業なら融通がきく」というメリットを生かして、当日の状況により、今日範囲内で、依頼内容を修正することもできます。

洗濯ものをどの程度までお願いするのか、仕分けからなのか、干すところからで良いのか、アイロンだけをお願いする、等々、スタッフと、時間内にこなせる作業量を相談しながら決めていきます。

洗濯がないと毎日の家事がこんなに楽!

きちんとアイロンのかかったシャツに袖を通したり、パリッとした清潔なシーツに飛び込む瞬間は、とても気持ちの良いものですよね。でもその快適さのためにかける労力は大変なもの。もし家事の中でひとつだけ誰かにやってもらえるとしたら、ぜひ洗濯をお願いしたい!という人、実は多いのではないでしょうか?

洗濯代行、家事代行サービスは、そんな人がもっと毎日をラクにゆとりを持って過ごせるように、しっかりとバックアップしてくれます。 「三種の神器」と呼ばれた家電のひとつ、洗濯機のおかげで、昭和の家事がグンとラクになったように、洗濯代行や家事代行サービスによって、現代の忙しい主婦&主夫の皆さんの負担が少しずつでも減らしていきましょう。

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