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コロナ禍でのホームパーティーはワンプレート料理♪安全対策はどうする?

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新型コロナウイルスの影響により、私たちの生活は大きく変わりました。
緊急事態宣言が解除され徐々に人づきあいが戻ってきているなかで、これから冬に向け、さまざまなイベントが目白押し。友人や知人を招いて、ホームパーティーを開くこともあるかもしれません。
では、「withコロナ」時代のホームパーティーで気を付けるべきことは?安全に配慮しつつ、パーティーを楽しむためには、どんな料理を用意したらいいのでしょうか?

コロナ禍でのホームパーティーはココにご注意!

コロナ禍で常識となったあれこれ。ホストを務めることになったら、最低限、これだけは守るようにしましょう。

① こまめな手洗い

調理前はもちろん、ちょっと手を放した後などもこまめな手洗いはマスト。自動のソープディスペンサーをキッチンのシンク脇に置いておくと便利です。心配な場合はその後、手をアルコール消毒も。
もちろん、こまめな手洗いはお客様にも徹底してもらいましょう。その際、手をふくタオルはお客様の人数分用意をしておいて、同じタオルを複数人で使わないようにするなどの対策も重要です。
洗面所に、うがい用の使い捨て紙コップなどを人数分用意しておいても◎

② アルコール消毒

手をアルコール消毒するだけではなく、調理台やキッチンまわり、食器類、テーブルやカトラリー、椅子類、またお客様が触わるであろうドアノブ類などは、事前にきちんとアルコールで拭いて、徹底的にお掃除しておきましょう。

③ マスク・フェイスシールドの着用

調理中のマスクは当然ですが、食事をいただく直前まではお客様もマスクをしておいてもらえると安心です。さらに心配な場合は、来客ごとにフェイスシールドを用意しておくのもホストとして親切ですね。

少人数&ソーシャルディスタンスの確保

いくら除菌対策などを徹底したとしても、大人数の集まりはリスクが高まります。テーブルでもソーシャルディスタンスを確保できるくらいの少ない人数で開催しましょう。
さらに各席に飛沫感染防止用のアクリルパーテーションを置くのもあり。100均アイテムでDIYもできますし、ネットにはオシャレなものも販売しています。来客の不安を少しでも減らすのがおもてなしです。

⑤ こまめな換気・加湿

こまめに窓を開けて換気をするのは、今や習慣に。“1時間ごと10分換気を1回”より、“30分に5分換気を2回”の方が効果的。換気扇は基本的にONのままにしておきましょう。
寒さ対策のため、暖房類やエアコンはつけたままでOKです。また空気清浄機や加湿器などもフル稼働して。

⑥ お酒は適量を。飲みすぎ注意!

パーティーにお酒はマストですが、飲酒すると気持ちが大きくなってしまい、ルールを破りやすくなってしまうケースも。飲みすぎないよう、量をコントロールして提供したり、こまめに水を配るなどの配慮も重要です。

⑦ 大皿料理は避けたほうが無難

緊急事態宣言解除後、厚生労働省より食事の新しい生活様式「大皿は避けて、料理は個々に」が発表されました。パーティーでは大皿・ケータリング式の料理が便利ですが、今ばかりは共有するような料理はNG。取り分ける必要のないスタイルを心がけましょう。

これからのホームパーティー料理は「ワンプレート」が定番に!?

今までのホームパーティーなら、大皿料理で取り分けるレシピがメジャーでしたが、コロナ禍では絶対に避けるべき。
ニューノーマルなホームパーティーでおススメしたいのが、個々に提供することで非接触・飛沫感染に対応できる「ワンプレートレシピ」です。

おうちカフェブームで人気を博しているワンプレートは、いろんな料理を少しずつおしゃれに盛り付ける、いわゆる“映える”ごちそう!
コツさえおさえれば手軽に華やかさ・おしゃれ感も出せるため、特に女子会やランチパーティーにおすすめです。
ひとり一皿ずつ+αなので大量の料理を用意する必要もなく、洗い物が減るのも、ホスト側としてはうれしいポイントですね♪

ワンプレート料理をおしゃれに盛りつける4つのコツ

それでは、ワンプレート料理をパーティー仕様に美味しく・おしゃれに完成させるためのポイントを4つご紹介します。ちょとした工夫でぐっと華やかになりますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

① ベースプレートのチョイスが腕の見せ所

ワンプレートは、大きめのプレートの上に少しずついろんな料理が載っています。このベースとなるお皿は、その日の料理が映えそうなもので。形や色、素材や仕切りの有無など、ホスト側のセンスで選びましょう。
特におすすめは木製プレート。秋冬らしいほっこりした雰囲気が出て、ぐっとカフェっぽく、おしゃれに仕上がりますよ。

② 「小さめの器」でメリハリと季節感を!

プレートの上におかずをただ並べただけではのっぺり・ありあわせ感が出てしまうため、小鉢やグラスなど小さ目サイズの器を組み合わせて。すると盛り付けに立体感がうまれます。
また夏ならグラスのカップや竹ざる、冬ならココットや小鉢などをチョイスして季節感を演出して。

③ 料理の高さを意識して盛り付けを

おしゃれな盛り付けの基本は「手前側を低く、奥を高く」がルール。奥側に小さい器を置きたい場合は、少し高さのあるグラスなどをセレクトすると立体感や躍動感がうまれます。
他には小さいサンドイッチを重ねてピックで留めたり、パスタをくるくる巻いて山型になるよう意識したり、ネギやかいわれ大根などのトッピングで高さを出すのもメリハリがついておすすめです。

④ 彩りには最大限気を付けよう

パーティー料理ですから、彩りは大切。中学生のお弁当のようにほぼ茶色いおかず…なんてことにならないよう、色合いのバランスには気を付けましょう。
“赤・黄色・緑”がまんべんなく入っていると、それだけで見た目の印象がUPします。ミニトマトを添えるだけでも変わってきますね。どうしても難しい場合は、ピックやお花・グリーンなどの小物をプラスしてフォローを。

パーティーの準備に家事代行サービスを利用するのも手

以上のように、ホームパーティーにおすすめのワンプレート料理についてご紹介しました。とはいえコロナ禍でのホームパーティーとなると、除菌などの感染予防対策や細やかな料理など、準備や心配事は以前より倍増してホスト側の負担やプレッシャーは増すばかり…。

そんな時は、家事代行サービスを利用してみてはいかがでしょう?実は家事代行サービスには「パーティーお手伝いプラン」がある会社が多数存在します。
ホームパーティー前ならお掃除、飾りつけ、部屋の消毒、またパーティー料理などを手伝ってもらえますし、パーティー後に来てもらえば、片付けの心配なしに心置きなくパーティーを楽しむこともできるはず。
カジドレでは複数の家事代行サービスを比較・検討することができますので、ぜひ活用してみてください。

衛生面に気をつけて、楽しいパーティーを!

コロナ禍で、お祝い事や楽しいイベントの機会がぐっと減った、という方がほとんどではないでしょうか。しかし徐々にいろいろな催しが復活してきていることもあり、年末年始に向けてホームパーティーをすることになるかもしれません。

感染予防には細心の注意を払い、時にはプロの手も借りながら、より安全で楽しいホームパーティーにして下さいね。

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