買ってはいけない電子ピアノは?失敗しない電子ピアノの選び方とおすすめモデル5選

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みなさんは電子ピアノには、買って後悔する「買ってはいけない電子ピアノ」があることをご存知でしょうか。電子ピアノはグランドピアノとは違い、さまざまなニーズに合わせた多くの種類が販売されています。違ったニーズの電子ピアノを買ってしまうと、「弾きたい曲が弾けない」「全然実力が上達しない」などの問題が発生します。

この記事ではそんな買ってはいけない電子ピアノを買わないための注意すべきポイントをご紹介します。さらにそれぞれのニーズに合わせたおすすめの電子ピアノ5選も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

    
商品名 販売サイト 参考価格(税込) タイプ 鍵盤数 鍵盤のタッチ感 ペダル数 ディスプレイの有無 外部接続 電子音源 同時発音数 スピーカーの数 特長
Roland(ローランド):RP701
ローランド
RP701
103,900円~ コンパクト 88鍵 木製鍵盤 3 あり 可能 324種類 256 2

家族で楽しめる

KORG(コルグ) :電子ピアノ B2
コルグ
B2
36,300円~ 卓上 88鍵 3段階調節 1 なし 可能 12種類 120 2

安価で88鍵

KAWAI(カワイ):CN201
カワイ
CN201
126,500円~ スタンダード 88鍵 木製鍵盤 3 あり

ヘッドホンとUSBのみ

19種類 192 2

しっかりとした弾き応え

YAMAHA(ヤマハ) :Clavinova CLP-745
ヤマハ
クラビノーバ
CLP-745
236,500円~ スタンダード 88鍵 木製鍵盤
(6段階調節)
3 あり 可能 38種類 256 2 とにかく多機能
CASIO(カシオ):Privia PX-S1100BK
カシオ
Privia
PX-S1100
60,000円~ 卓上 88鍵 5段階調節 1 なし 可能 18種類 192 2

場所を取らない

買ってはいけない電子ピアノの特長は?

買ってはいけない電子ピアノの特長とは何なのか。ピアノと言っても種類は多く、不用意に買うと後悔してしまうことがあります。さまざまな機能があり、カタログやお店では見落としがちなものも多くあります。

以下のポイントには気をつけましょう。

買ってはいけない電子ピアノの特長

  • 鍵盤が軽い
  • 鍵盤数が少ない
  • 打鍵時の音が大きい
  • 部屋のデザインに合わない

鍵盤が軽

電子ピアノを買う際にまず気をつけたいのが「鍵盤の素材によるタッチ感」です。

あまりに軽い鍵盤の電子ピアノは、買わない方がよいでしょう。軽い電子ピアノでの演奏に慣れてしまうと、グランドピアノやアップライトピアノなどのピアノが弾けなくなってしまいます。

一般的に鍵盤のタッチの差は、鍵盤の素材の違いで変わります。グランドピアノやアップライトピアノの鍵盤は木製鍵盤が多く、樹脂やプラスチック鍵盤の電子ピアノに比べ重いのが特長です。

初めての電子ピアノ購入では、鍵盤の重さを軽視しがちです。予算の中でできるだけ重たい鍵盤を購入することをおすすめします。

プラスチック鍵盤と木製鍵盤の主な演奏上の違い

  • 音の強弱のつけ方が木製鍵盤の方が繊細
  • 木製鍵盤の方が鍵盤が重く、素早い運指(演奏)が難しい

打鍵時の音が大きい

電子ピアノを購入する理由の1つに消音性があります。

騒音問題などからアコースティックピアノではなく、消音性のある電子ピアノを購入する方も多くいます。そんな方に注意して頂きたいのが、「物理的な打鍵音」です。

ヘッドホンなどを使用していても、鍵盤を押し込む際に物理的な打鍵音が発生します。そしてこれは店頭での試奏時にはあまり気が付かないことが多いです。

騒音の観点から電子ピアノの購入を検討している方は、物理的な打鍵音にも注意して購入しましょう。

部屋のデザインに合わない

買わない方がいい電子ピアノの特長に「部屋のデザインに合わない」があります。電子ピアノといえど、部屋に置くとお店で見たとき以上の存在感を持ちます。

「想像以上に部屋が狭く感じてしまう」、「部屋のインテリアと合わない」などといったことがあります。そのような感情はモチベーションの低下につながります。せっかく買った電子ピアノが部屋の端でほこりを被っているという家庭も珍しくありません。

最近では、電子ピアノもインテリアの1部というコンセプトのもと、カラーバリエーションの多い商品も増えています。電子ピアノを購入する際は、部屋の家具を買うような目線で商品選びをしましょう。

電子ピアノのメリット

電子ピアノには注意すべき点もありますが、当然メリットも多くあります。買ってはいけない電子ピアノに注意して購入することで、音楽のある豊かで充実した生活をすることができます。

音量調節ができる

電子ピアノ最大の魅力は「音量が調節できる」ことです。

グランドピアノなどのアコースティックピアノでは、その音量の大きさから一般家庭で演奏することはできません。しかし電子ピアノであれば、ヘッドホンをすることで限りなく無音に近い状態で演奏することができます。夜間や家族が同じ部屋にいる場合の演奏も可能になります。

持ち運びができる

電子ピアノを購入するメリットに「持ち運びができる」という特長があります。

みなさんは引っ越し時にピアノを運ぶ専門の業者がいることをご存知でしょうか。グランドピアノやアップライトピアノのようなアコースティックピアノでは持ち運びに知識と技術が必要になります。そのため、引っ越しの際アコースティックピアノの移動を断る引っ越し業者が多いです。引っ越しなどの際に家具類とは別で引っ越し業者を手配するのはとても面倒です。

その点電子ピアノは、移動を引っ越し業者に断られるような心配がありません。部屋間の移動程度であれば、自分たちで運ぶことも可能です。引っ越しや子供の成長などのタイミングで持ち運びができることは大きなメリットでしょう。

ピアノ以外の音が出せる

最後の電子ピアノの大きな特徴は「ピアノ以外の音も出せる」ことです。

電子ピアノはピアノの音源を搭載した鍵盤楽器です。昔の電子ピアノはピアノ音源のみしか搭載されていませんでした。しかし技術の進化によって最近ではピアノ以外の音源も搭載している電子ピアノが多く登場しています。グランドピアノやオルガンなどの鍵盤楽器以外にも、ギターやフルートなどの楽器の音も鳴らすことができます。

ピアノ以外の音があることで、子育てや作曲など幅広い分野で電子ピアノを使うことができます。

電子ピアノを購入するときのポイント

買ってはいけない電子ピアノを買わないために、注意するポイントはなんでしょうか。

この章では、後悔しない電子ピアノ選びの8個のポイントをご紹介します。楽器初心者が見落としがちなポイントばかりなので、これから初めてピアノを買う方は参考にしてください。

電子ピアノを選ぶ時に注意する8ポイント

  • サイズとデザインは部屋に合うか
  • 鍵盤の数とタッチ感は十分か
  • ディスプレイはついているか
  • 外部接続は可能か
  • 電子音源の種類と質は十分か
  • ペダルの数がいくつか
  • 同時発音数の数は
  • 出力スピーカーの数は

ポイント①:サイズとデザインは部屋に合うか

電子ピアノ選びで最初に確認するべきポイントは「サイズとデザインは部屋に合うか」です。

「楽器選びのポイントが見た目?」と疑問に思う方もいると思います。しかし初心者の方ほど、楽器の見た目は意識して選ぶべきなのです。

電子ピアノほどのサイズの楽器は、部屋に置くとテーブルや棚などの家具と同等の存在感を持ちます。そこで好きでなかったり、部屋のイメージと合わない色のピアノを購入してしまうと演奏のモチベーションに大きく影響します。

電子ピアノを購入する際は、楽器店やカタログを見渡し、部屋のイメージに合うものを候補とすることをおすすめします。

ポイント②:鍵盤の数とタッチ感

次に確認するべきポイントは「鍵盤の数とタッチ感」です。

まずは88鍵の木製鍵盤のものを見ることをおすすめします。予算や部屋のサイズの都合で難しい場合はそこから徐々に小さく安価なものにしましょう。

電子ピアノには、61鍵、76鍵、88鍵と鍵盤の数にも種類があります。鍵盤の数はそのピアノが出せる音域の広さに影響します。グランドピアノの鍵盤数は88鍵です。そのため鍵盤数が少ないと、弾きたいと思った曲が弾けないという可能性があります。

また鍵盤の素材は木製のものがいいでしょう。安価な電子ピアノでは樹脂やプラスチックの鍵盤が採用されています。しかし木製以外の鍵盤は、押し心地がグランドピアノなどのアコースティックピアノとは大きく異なります。初心者ではあまり気になりませんが、上達するにつれてこの違いはストレスになっていきます。

電子ピアノを選ぶ際には実際にアコースティックピアノの鍵盤も触ってから、電子ピアノを見るとよいでしょう。

ポイント③:ディスプレイはついているか

次に確認するべきポイントは「ディスプレイはついているか」です。

電子ピアノにはディスプレイが付いているモデルがあります。こちらは絶対ではないですが、付いている方が確実に便利です。最近の電子ピアノはとても多機能で操作も複雑です。音色の切り替えや、音の出力設定など複雑な設定はディスプレイで視覚的に操作しないと非常に難しいです。

ポイント④:外部接続は可能か

次に確認するべきポイントは「外部接続は可能か」です。

電子ピアノは電子楽器ですので、ヘッドホンなどの外部接続によって本体以外から音を出すことができます。ヘッドホンの端子以外にも、アンプや外部スピーカーに出力できる端子があると誰かに演奏を披露する際に便利です。

また最近ではBluetoothでスマートフォンと接続できる電子ピアノも多くあります。伴奏との同時演奏や、レッスンなどで用いるサポート音源を使って演奏をすることができます。

ポイント⑤:電子音源の種類と質は十分か

次に確認するべきポイントは「電子音源の種類と質」です。

電子ピアノではピアノ以外の音も出せるのですが、その音色の種類はモデルによって大きく異なります。モデルによっては、1,500以上の音を出せる電子ピアノも存在します。多ければいいというわけではありませんが、少ないよりかは多い方がよいでしょう。

そして音の種類と一緒に注意したいのが音の質です。電子ピアノに搭載されているピアノの音は、グランドピアノの音を録音したデジタル音源というものです。録音の精度や搭載されたスピーカーによって音の質が変わります。音の質が低いと、「演奏していても上手に聞こえない」や「練習意欲が湧かない」といったデメリットがあります。

ポイント⑥:ペダルの数はいくつか

次に確認するべきポイントは「ペダルの数」です。

ペダルとはピアノの足元にあり、足で踏むことで音の響きや長さを調整するものです。

みなさんはグランドピアノにはいくつのペダルがあるかご存知でしょうか。答えは3つです。電子ピアノにはペダルが付いてないモデルや数が少ないモデルもあります。ピアノの練習や上達を目的に電子ピアノを購入する方はペダルが3つ付いているモデルをおすすめします。

ポイント⑦:同時発音数はいくつか

次に確認するべきポイントは「同時発音数」です。

同時発音数が10より少ない電子ピアノは買ってはいけません。電子ピアノはモデルごとに同時発音数というものが決まっています。電子ピアノではアコースティックピアノとは異なり、押した鍵盤すべての音が鳴るわけではありません。

同時発音数とは、鍵盤を同時に押した際に音が鳴る最大の数です。同時発音数が200を超えるモデルもありますが、これが10より少ないモデルは買ってはいけません。両手で弾いた際にすべての音がならなければ、ハーモニーもきれいでない上に練習になりません。

ポイント⑧:出力スピーカーの数は

電子ピアノのスピーカーはそのピアノの音質に大きく依存します。

スピーカーの質が低いと、演奏に満足できず、楽しくありません。その結果、昼間でもヘッドホンで演奏してしまい耳に悪影響を与えることもあります。一般的にスピーカーの数が多いモデルは、低域から高域まできれいな音が出ます。

あると便利な付属機能

現在の電子ピアノには、各社のさまざまな付属的な機能が搭載されています。注意すべき8個のポイントと一緒に、必要な機能がないかチェックしてみましょう。

あると便利な付属機能

  • 録音機能
  • 自動演奏機能
  • Bluetooth機能

録音機能

まずは確認したい機能は「録音機能」です。

電子ピアノには自分の演奏を録音する機能があります。自分の演奏を客観的に聞くことは楽器の上達につながります。最近ではオンラインでのピアノレッスンも増えています。録音した音をUSBなどで取り出し先生に聞いてもらうこともできるようになります。

また作曲をしたいという人も録音機能は必須でしょう。頭に浮かんだフレーズをすぐに録音することができます。さらに重ねて録音できるモデルであれば、その場で複数のフレーズを重ねて曲を作ることもできます。

自動演奏機能

次にあると便利な機能は「自動演奏機能」です。

モデルによってはあらかじめ収録されたデモ曲が入っています。プロの演奏を聞くことで自身のスキルアップにもつながります。また子供のいる家庭では、子供の遊びにも大活躍する機能でしょう。

さらに自動演奏機能ではレッスンモードがある機種が多いです。レッスンモードでは片手のみの演奏や、曲のテンポを落として再生したりなど、練習の質を向上させます。

練習をしたいピアノ初心者から、プロの演奏を楽しみたい趣味層まで幅広い方が使える機能です。

Bluetooth機能

最後に紹介する、あると便利な機能は「Bluetooth機能」です。

Bluetoothでスマートフォンを接続することで、好きな曲を電子ピアノで再生できます。自動演奏で収録されていない曲を練習する際に便利です。またモデルによっては専用のアプリケーションがあります。アプリとつなげることで、スマホやタブレットから本体の操作ができるなど電子ピアノがより扱いやすくなります。

買ってよかったおすすめの電子ピアノ5選

電子ピアノ選びで絶対に後悔しないおすすめの電子ピアノを5つご紹介します。注意すべきポイントと合わせてお気に入りの1台を見つけてください。

    
商品名 販売サイト 参考価格(税込) タイプ 鍵盤数 鍵盤のタッチ感 ペダル数 ディスプレイの有無 外部接続 電子音源 同時発音数 スピーカーの数 特長
Roland(ローランド):RP701
ローランド
RP701
103,900円~ コンパクト 88鍵 木製鍵盤 3 あり 可能 324種類 256 2

家族で楽しめる

KORG(コルグ) :電子ピアノ B2
コルグ
B2
36,300円~ 卓上 88鍵 3段階調節 1 なし 可能 12種類 120 2

安価で88鍵

KAWAI(カワイ):CN201
カワイ
CN201
126,500円~ スタンダード 88鍵 木製鍵盤 3 あり

ヘッドホンとUSBのみ

19種類 192 2

しっかりとした弾き応え

YAMAHA(ヤマハ) :Clavinova CLP-745
ヤマハ
クラビノーバ
CLP-745
236,500円~ スタンダード 88鍵 木製鍵盤
(6段階調節)
3 あり 可能 38種類 256 2 とにかく多機能
CASIO(カシオ):Privia PX-S1100BK
カシオ
Privia
PX-S1100
60,000円~ 卓上 88鍵 5段階調節 1 なし 可能 18種類 192 2

場所を取らない

Roland(ローランド):RP701

Roland(ローランド):RP701
(画像引用:ローランド)

ローランド社の「RP701」です。

RP701は「家族で楽しめるピアノ」というコンセプトで作られた、初めての購入に最適なエントリーモデルの電子ピアノです。エントリーモデルの価格帯でありながら、鍵盤数は88鍵で3つのペダルがついており、グランドピアノと同じ仕様です。初心者から上級者まで長く使える1台になっています。

またローランドは電子楽器を得意とするメーカであり、電子音源の324種類という数の多さが特徴です。ギターやフルートなど、ピアノだけにとどまらない電子楽器の楽しさが味わえます。さらにRP701は「スーパーナチュラル・ピアノ音源」というアコースティック・グランドピアノの音を追求した音源が搭載されています。ピアノの習い事に通っている方など、学校や演奏会でグランドピアノを弾いても違和感なく演奏できるようになっています。

\【最安価格】103,900円~/

KORG(コルグ) :電子ピアノ B2

KORG(コルグ) :電子ピアノ B2
(画像引用:KORG)

コルグ社の電子ピアノ「B2」です。

こちらは非常に安価でありながら多くの機能が詰まった、エントリーモデルになります。

鍵盤数が88鍵であり、鍵盤のタッチ感も3段階から調節できるように、使用者が上達した時に次のピアノにスムーズに移り変われる工夫がなされています。ペダルの数や、音源の種類などは少ないですが、まずは安価でも電子ピアノに触れてみたいという方には十分な1台です。

また同じB2シリーズでペダルの数などが増えたB2SPモデルなど、ユーザーのニーズに合わせて選べる嬉しいシリーズ展開となっています。色はブラックとホワイトの2色展開です。

\【最安価格】36,300円~/

KAWAI(カワイ):CN201

KAWAI(カワイ):CN201
(画像引用:KAWAI)

KAWAI社の「CN201」です。

ピアノとしてのしっかりとした弾き応えを求める人におすすめのベーシックモデルです。

KAWAI社の電子ピアノの特長は、ピアノとしてのクオリティの高さです。KAWAI社は自社でグランドピアノを作っているため、ピアノに対するノウハウが高い会社です。そのため電子ピアノの鍵盤のタッチ感やピアノ音源のクオリティはとても高いです。
そのため、音色数などは少なくても、グランドピアノを演奏する機会のある方や、家でのピアノ練習を目的に電子ピアノを買う人におすすめの1台です。

\【最安価格】126,500円~/

YAMAHA(ヤマハ) :Clavinova CLP-745

YAMAHA(ヤマハ) :Clavinova CLP-745
(画像引用:YAMAHA)

ヤマハ「Clavinova(クラビノーバ)CLP-745」です。

CLP-745は一生使える絶対に間違えない1台を探している方におすすめのモデルです。

ヤマハといえば世界的に有名な楽器メーカーです。KAWAI同様にピアノのクオリティに定評があるメーカーです。鍵盤には、打鍵時のハンマーが弦に当たった際の抵抗感もグランドピアノに限りなく近い鍵盤が搭載されています。

またヤマハは音楽教室のノウハウがあり、303曲ものレッスン曲が内臓されていたりとこれからピアノを始める方にも優しい機能が豊富にあります。中級者はもちろん、上級者を目指してピアノを始める方にもおすすめできるモデルです。

\【最安価格】236,500円~/

CASIO(カシオ):Privia PX-S1100 BK

CASIO(カシオ):Privia PX-S1100BK
(画像引用:カシオ)

カシオ「Privia PX-S1100BK」です。

こちらは場所を選ばず、どこでも演奏できる電子ピアノを求めている方におすすめな1台です。

カシオは時計や電卓などさまざまな電子機器を製造しているメーカーです。そんなカシオの電子ピアノは比較的安価でシンプルなデザインのものが多くあります。

「Privia PX-S1100BK」は卓上タイプの電子ピアノで、持ち運びが自由でどこでも演奏できるのが特徴です。演奏しないときは壁に立てかけることもできるため、部屋があまり広くない方でもピアノを楽しむことができます。専用のスタンドとペダルも別売りで用意されています。そのため普段はスタンドにおいて演奏し、状況に合わせて本体だけを移動させるといった自由なスタイルで楽しむことができます。

\【最安価格】60,000円~/

電子ピアノは自分のニーズに合わせたものを選ぼう

電子ピアノには「買ってはいけない電子ピアノ」が存在します。それは電子ピアノにはそれぞれのニーズに合わせたさまざまなモデルが存在しているからです。自分のニーズに合わない電子ピアノを購入すると、「弾きたい曲が弾けない」「演奏スキルが全然上達しない」などといった問題が発生し、演奏のモチベーションが低下してしまいます。そのため電子ピアノは自らのニーズに合ったものを購入する必要があります。

ピアノのレベルアップを目的にしている人は、鍵盤の数やタッチ感、ペダルの数などグランドピアノに近いものを購入しましょう。

また家族で楽しみたいという目的の方は、音色の種類や自動演奏などの子供が楽しめる機能がついているモデルを選びましょう。

この記事でご紹介した8個のポイントに気をつけながら自分にあった電子ピアノを見つけてください。

※商品内容や価格は変更となる場合がございます。最新の情報は各販売サイト・メーカーサイトでご確認ください。

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