介護食の宅配サービスおすすめ8社!やわらかくて食べやすい、美味しい業者はどこ?

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介護食の宅配サービスおすすめ8社!やわらかくて食べやすい、美味しい業者はどこ?

「高齢になって体がうまく動かず、自分でご飯を作るのが難しくなってきた」「両親の体の状態に合ったご飯を食べさせてあげたい」など、介護食の宅食を利用したいと考えている方は多いでしょう。

飲み込む力が弱くなったり、噛みづらさを感じている場合、介護食を利用すれば大きな手間をかけず食べやすい料理が食べられます。

本記事では、やわらかくて食べやすく、美味しい介護食の選び方やおすすめの業者をご紹介します。介護食の宅食利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。(※この記事の価格は全て税込です。)

カジドレ編集部おすすめ!介護食の宅配

                                 
サービス名 公式サイト 特徴 料金(税込) 送料 保存方法 主食の有無
ベネッセのおうちごはん
ベネッセの
おうちごはん

・やわらか食・ムース食あり
・普通食・制限食・介護食から選べる

普通食:2,400円~ バランス健康食:3,890円~
塩分制限食:4,680円~
たんぱく・塩分調整食:4,680円~
冷凍やわらか食:5,520円~
ムースのおかず:2,640円~
※1セット4~8食

1セット790円 冷凍 なし
ワタミの宅食
ワタミの宅食(冷蔵)

・スタッフが配達
・みまもりサービスあり
・料金が安い

・まごころ小箱(小):5日間コース\1,950~
・まごころ小箱(10品目):5日間コース\2,650~
・まごころおかず:5日間コース\3,350~
・まごころ手鞠・5日間コース\2,650~

プラン料金に含まれる 冷蔵 プランにより異なる
ニチレイフーズダイレクト
ニチレイフーズ
ダイレクト
【6/30まで】
\特別価格/

・1食分のおかずの種類が豊富

・気くばり御膳 やわらか(1食):\819
・気くばり御膳やわらか6食セット:\5,000

・冷凍:全国一律\800
・通常(常温):国一律\600

冷凍、常温 追加購入可

この記事の監修者

管理栄養士

小玉 奈津実さん

管理栄養士17年目。
食や健康に関する記事の執筆や監修の実績200件以上。フリーで活動する以前は、サプリメントの商品開発や食品表示作成・外食メニューの開発・高齢者施設の献立作成や栄養価換算などの職歴をもつ。

家事をドレで楽にする?

カジドレ編集部では、家事・掃除・食事・子育て・収納・お金のことなど、暮らしに役立つ商品やサービスを紹介しています。
仕事や育児でなかなか家事に手が回らない・・・、そんな忙しい毎日の家事を楽にする情報を実際に利用した体験談も交えてお届けします。

介護食と常食の違い

介護食と常食の違い

そもそも介護食とはどのようなものなのか、常食(一般的な食事)との違いは以下のとおりです。

介護食常食
・常食を食べやすくアレンジしたもの
・「きざみ食」「みじん食」「ムース食(ミキサー食)」などの種類がある
・飲み込む力・噛む力が落ちても誤飲、誤嚥をしない、消化不良を起こしにくい
・噛みごたえのあるおかずもある一般的な食事
・主食はご飯、パン、麺類・揚げ物、繊維質のあるおかずも含まれる

このように、介護食は食べることによって健康を害さないようにするために作られています。介護を必要とする方の食べやすさに配慮された食事です。

高齢者に介護食宅配がおすすめな理由

高齢者に介護食宅配がおすすめな理由

高齢者に介護食宅配がおすすめな理由は以下のとおりです。

摂取しやすい形状

介護食宅配のメニューには、「きざみ食」「みじん食」「ムース食(ミキサー食)」があります。

噛む力が弱い人、飲み込む力が落ちた人でも食べやすいよう配慮されているのです。とくにムース食(ミキサー食)の場合は、介助する側も食べさせやすいのが特徴です。

実際に介護食宅配をしている「ベネッセのおうちごはん」では、介護食として『冷凍やわらか食』や『ムースのおかず』といったメニュープランが用意されています。

塩分やカロリー、品目数のバランスがいい

高齢者や病気に罹患している人にとって、栄養バランスや品目数は食事を摂るうえで注意が必要な点です。

介護食宅配であれば、栄養バランス・塩分やカロリーの調整された食事を摂れます。

業者によっては管理栄養士がメニューを考えてくれているので、安心して利用できるでしょう。

低糖質メニューなどもあるため、病気が原因で糖質を制限している人も利用しやすいです。

メニュー数が豊富

介護食宅配は、和食だけだったり味気のないメニューが多そうと思ってしまうかもしれませんが、和・洋・中のメニューが用意されていることがほとんどです。

豊富なメニューから選んで食事ができるので、飽きずに利用できるのがポイント。

業者によってメニュー数は違うものの、1週間毎日違うメニューを食べられることも多くあります。毎日楽しみながら食事ができるのが魅力です。

規則的に摂取できる

介護食宅配は、摂取しやすい食事なため決まった時間に規則的に食べられるのが大きな利点です。

厚生労働省の発行する資料「高齢者にとっての「食べること」の意義」によると、朝昼夕規則的に食べることで、高齢者は規則的な生体リズムを形成することができるとしています。

規則正しい食生活により以下のようなメリットがあるそうです。

・体内の消化酵素やホルモンの分泌
・臓器の活性バランスを整える
・神経調節が可能
・食欲や規則的な便通が保持される

※参照:資料4-1 高齢者にとっての「食べること」の意義|厚生労働省

高齢になると体が思うように動かず、食事を作るのが億劫になり食事の時間が不規則になったり、1日の食事の回数が減ったりします。

しかし、調理が簡単な介護食宅配を利用すれば、規則的に食事を取れるので、健康的な体を目指せます。

介護食宅配の選び方

介護食宅配の選び方

介護食宅配を選ぶときは以下のポイントを押さえると良いでしょう。

やわらかくて食べやすいメニュー

先述のとおり「きざみ食」「みじん食」「ムース食(ミキサー食)」などのやわらかくて、食べやすいメニューを選びましょう。

食べやすい介護食は、ミキサーやマッシャー、うらごし器、フードプロセッサーなどを使って食べやすい状態に調理されています。

焼いたり炒めたりするより、蒸したり茹でられている方が柔らかくなるうえに、飲み込みやすいです。

宅配のお弁当のなかには高齢者向けや介護食として、食べやすさを重視して調理されているものも多くあります。

とくに、高齢者の介護施設などでも採用されているような業者のメニューを選ぶのがおすすめです。

栄養バランス

栄養バランスの整った介護食宅配を選びましょう。

介護食宅配はカロリーやタンパク質、塩分を調整した食事であることがほとんどです。

さらに、管理栄養士が考えたメニューの場合もあるので、安心して利用できます。

介護が必要な方や高齢者は買い物に行けなかったり、調理ができなかったりするでしょう。

そんなときに栄養バランスの整った食事をすぐに食べられれば、健康の維持を目指せます。

総額料金

介護食宅配を選ぶときは、総額でいくらかかるか確認しましょう。

月に数回など定期的に利用することがほとんどなので、暮らしの負担になりすぎない額の介護食を選ぶ必要があります。

介護食宅配にかかる料金は主に以下のようなものがあります。

  • 宅配弁当の料金
  • 送料

送料は無料のプランや業者もありますが、別途支払う必要があることも。

住んでいる地域によっても送料は異なるので、住んでいるエリアでかかる送料を調べておきましょう。

保存方法

介護食宅配には以下の3つの保存方法があります。

  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍

常温や冷蔵の場合は、毎日業者のスタッフが決まった時間に届けてくれます。

冷凍の場合は、宅配のクール便で複数個まとめて送られてくることがほとんどです。

常温や冷蔵の場合はその日に食べる必要がありますが、冷凍の場合は日持ちするのでその日に食べなくても良いのです。

ただし、冷凍の場合は複数個届くことから、冷凍庫の場所を取ります。あらかじめ、冷凍庫に保存場所を確保しておきましょう。

見守りサービス

介護食宅配を利用するときは、「見守りサービス」を行っている業者を選ぶのがおすすめです。

「見守りサービス」とは、弁当や夕食の届け先に住んでいる利用者の状況を遠方へ住む家族へ知らせたり、届け時に利用者に異変があった場合に決まった連絡先へ報告するといったサービスです。

介護食を利用するということは、体が不自由ということ。遠くで暮らす家族が状況をすぐに知ることができ、万が一のことがあったときのサポートの役割を担ってくれます。

見守りサービスを提供している業者を選べば、家族も安心でしょう。

介護食の宅配おすすめ8選!

介護食の宅配おすすめ7選!

ここからは、カジドレ編集部がおすすめする介護食宅配の業者8つをご紹介します。

1)ベネッセのおうちごはん

ベネッセのおうちごはん
(画像引用:ベネッセのおうちごはん)

ベネッセのおうちごはんは、塩分を抑えた制限食、やわらかい食事やムースなどの介護食に加え、栄養バランスの取れた食事などもあり、高齢者に嬉しいメニューが揃った冷凍弁当の宅配サービスです。

ごはんなどの主食はついておらず、おかっずだけのセットになります。
1セット4~8食まとめて届けてくれるので、自分の好きなタイミングでレンジで温めて食べることができます。

ベネッセのおうちごはんは、美味しく健康を考えた季節感あふれる献立を1年中食べられることにこだわっていて、管理栄養士が献立の栄養管理を行いながら、プロの調理師が味や食感を楽しめる食事を追求し、飽きがこない献立を提供しています。

介護食としては、ムースのおかずと冷凍やわらか食の2種類があり、ムースのおかずは肉・魚介ミックス、冷凍やわらか食では肉・魚介ミックス、肉コース、魚介コースの中から選ぶことができます。

お得な定期便もありますが、1回でも注文できるので、まずは自分の好みの味付けか、柔らか具体が自分に合ってるのかなど、試してみるとよいでしょう。

ベネッセのおうちごはんの料金プラン

介護食を中心に、代表的なセットをご紹介します。

下記の他にも、塩分制限食やたんぱく・塩分調整食、健康に気を付けたい方向けの普通食があるので、体調に合わせて切り替えることもできます。

プラン料金(税込)
冷凍やわらか食
定期便 7食・14食
\6,090~
冷凍やわらか食
セット便(A) 肉・魚介ミックス 6食
\5,520~
冷凍やわらか食
セット便(B) 肉コース 6食
\5,520~
冷凍やわらか食
セット便(C) 魚介コース 6食
\5,520~
ムースのおかず
セット便(A・B) 肉・魚介ミックス 4食
\2,640~
ムースのおかず
セット便(A・B) 肉・魚介ミックス 8食
\4,720~

※送料は1セットにつき、全国一律790円(税込)がかかります。
※伊豆諸島、小笠原笠原村への配送はできません。

ベネッセのおうちごはんの会社概要

会社名株式会社 ベネッセパレット
住所〒163-0905
東京都新宿区西新宿2丁目3番1号
新宿モノリスビル

2)ワタミの宅食【冷蔵】

ワタミの宅食
(画像引用:ワタミの宅食)

ワタミの宅食では、色が細くなってきた方向けの冷蔵のお弁当を利用できます。

「まごころ小箱(小)」は3種類の惣菜とごはん付で8品目以上の食材を使用。

食塩は1.5g以下、カロリーは250kcal以上、ご飯の量は約80gと、栄養バランスにも配慮されています。

また、「みまもりサービス」が利用できます。

みまもりサービスでは、スタッフ訪問による安否確認・アプリを使って家族への状況共有・連絡がつかない場合の対応なども行ってくれます。

料金は、1ヶ月間(平日)の「みまもりサービス」を利用で¥3,300(税込)となっています。

ワタミの宅食 みまもりサービス
(画像引用:ワタミの宅食)

「まごころ小箱(小)」とみまもりサービスをセットで利用しても1日あたり、たったの¥550(税込)です。

遠方に住んでいて、両親に価格の安い介護食を食べさせたいという場合は、ぜひワタミの宅食を利用してみましょう。

ワタミの宅食の料金プラン

プラン料金(税込)
まごころ小箱(小)5日間コース:¥1,950〜
まごころ小箱(10品目)5日間コース:¥2,650〜
まごころおかず5日間コース:¥3,350〜
まごころ手鞠5日間コース:¥2,650〜

※冷蔵宅配プランの送料はプラン料金に含まれる

ワタミの宅食の会社概要

会社名ワタミ株式会社
住所〒144-0043
東京都大田区羽田1-1-3

冷蔵弁当を
スタッフがお届け

公式サイトで詳細を見る

3)ワタミの宅食ダイレクト【冷凍】

ワタミの宅食ダイレクト
(画像引用:ワタミの宅食ダイレクト)

ワタミの宅食ダイレクトの介護食は冷凍で届けられ、電子レンジで温めるだけで食べられます。

固いものが食べにくいと感じる場合は「やわらかおかず」、舌で潰して食べられるタイプが良い場合は「ムース食」を選びましょう。

介護食が必要な人向けに、なめらかパンやなめらかゼリーがゆといったオリジナルメニューがあるのも特徴です。

定期コースで10%OFF

公式サイトで詳細を見る

4)nosh(ナッシュ)

nosh(ナッシュ)
(画像引用:nosh)

nosh(ナッシュ)は和・洋・中60種類以上の豊富なメニューから食べたい弁当(ご飯なし)を選べるのが特徴です。

介護食として作られているわけではありませんが、全てのメニューで糖質30g以下、塩分2.5g以下となっています。

noshi(ナッシュ) メニュー例
(画像引用:nosh)

さらに管理栄養士と自社が抱えるシェフがメニューを考えているため、健康に気遣っている人にぴったりの食事を取れるでしょう。

ただし、医師から塩分など制限を受けている場合は、1日の食事で摂取量が超えてしまう可能性があるので注意が必要です。

噛みやすさや・飲み込みやすさに配慮されているわけではないので、元気な高齢者の方の利用がおすすめといえます。

介護食として利用する場合は、あらかじめメニューをいくつか注文し、当事者も食べられるやわらかさかどうかを確認しておくと良いでしょう。

noshの料金プラン

プラン料金
6食分初回648円/1食あたり(通常698円)
8食分初回586円/1食あたり(通常623円)
10食分初回569円/1食あたり(通常599円)

※送料:¥814〜(エリアによって異なる)

noshの会社概要

会社名ナッシュ株式会社
所在地(本社)〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島3-3-3
中之島三井ビルディング16F
事業所尼崎工場
〒661-0976
兵庫県尼崎市潮江5-7-1
櫻島物流センター
〒554-0032
大阪府大阪市此花区梅町1丁目2番地

ここから注文すると
合計3,000円off

公式サイトで詳細を見る

5)ニチレイフーズダイレクト

ニチレイフーズダイレクト
(画像引用:ニチレイフーズダイレクト)

ニチレイの介護食「気くばり御膳 やわらか」は、固いものや大きいものが食べづらいという方向けに作られたお弁当(ご飯なし)です。

6食分のメニューがあり、好きなメニューを選んで注文できます。

また、6食セットになっているメニューもあるので、柔らかい食事をまとめて購入したい方にも向いています。

1食分につきの5〜6種類のおかずが入っており、たくさんのおかずを食べられるのが特徴です。

ニチレイフーズダイレクト 気くばり御膳(やわらか)
(画像引用:ニチレイフーズダイレクト)

1食分の料金が¥819(税込)なので、豊富な種類のおかずを楽しみたい方におすすめの介護食です。

また、冷凍で届くので保存が効きます。そのため料理をしたくない日、介護食を作ってくれる人が家にいない日などのタイミングで食べられるのがメリットです。

ニチレイフーズダイレクトの料金プラン

プラン料金(税込)
気くばり御膳 やわらか(1食分)¥819
気くばり御膳やわらか6食セット¥5,000

※送料:冷凍配送は全国一律¥800、通常(常温)配送は全国一律¥600
※¥5,000(税込)以上の購入で送料無料

ニチレイフーズダイレクトの会社概要

会社名株式会社ニチレイフーズ
住所〒104-8402
東京都中央区築地6丁目19番20号
ニチレイ東銀座ビル

6)コープの介護食

コープの介護食
(画像引用:コープの介護食)

コープの介護食は、食べやすいコースが2種類あり、「きざみ食」「ムース食」からプランを選べます。

「きざみ食」の場合、普通食のおかずを5〜10mm角にきざんでおり、噛みやすく飲み込みやすいです。

さらにメニューは約2,000種類もあり、毎日の食事を飽きずに続けられるでしょう。

「ムース食」は、できあがったおかずをそのままムースにしたものです。

固形の状態と味は変わらないのが特徴。ご飯と汁物セットも用意されており、ご飯は全粥で汁物にはとろみがついています。

7)食宅便

食卓便
(画像引用:食宅便公式サイト)

食宅便の介護食は、ケアシリーズと題して以下の種類が用意されています。

  • ・塩分ケア
  • カロリーケア1200
  • カロリーケア1600
  • たんぱくケア
  • やわらかい食事

噛みやすさや飲み込みやすさを重視するなら、上記の中でも「やわらかい食事」を選びましょう。

食宅便 やわらかい食事
(画像引用:食宅便)

さまざまなコースがある中でも「やわらかい食事」コースのプラン数は豊富です。

  • お弁当タイプ(ご飯なし)の定期便専用コース
  • お弁当タイプ(ご飯なし)の都度購入と定期便が選べるA〜Eコース
  • おかずメニューのセットタイプ「やわらかい食事(あいーと)」の定期便専用コース
  • 「やわらかい食事(あいーと)」A〜Cコース

上記を数えると10種類あり、それぞれ7食分となっています。

もちろん、それぞれのコースでメニューは多少異なるので、お好きな定期コースを注文しても良し、毎回コースを変えて都度購入しても良し。

介護食でありながら、飽きることなく利用できるのがメリットです。

食宅便の料金プラン

プラン料金(税込)
塩分ケア¥4,588
カロリーケア1200¥4,588
カロリーケア1600¥4,588
たんぱくケア¥4,588
やわらかい食事¥4,588〜

※送料:1梱包¥780〜
※定期便を利用した場合送料50%オフ:1梱包390円

食宅便の会社概要

会社名日清医療食品株式会社
住所〒100-6420
東京都千代田区丸の内2丁目7番3号
東京ビルディング20階

8)宅配クック123

宅配クック123
(画像引用:宅配クック123)

宅配クック123は、高齢者向けの介護食として「やわらか食」のプランを用意しています。

農林水産省推進の「スマイルケア食(新しい介護食品)」に指定されており、1食あたりのおかずのカロリーが128〜230kcal以下、食塩の相当量3.0g以下を目安に作られています。

凍結含浸法で調理されているため、おかずの形状は保たれているのに、口に入れたらやわらかい食感なのが特徴です。

おかずのみなら1食¥777、おかゆ付きで1食¥831で利用できます。

介護食の宅配に関するよくある質問

介護食の宅配に関するよくある質問

最後に介護食の宅配に関するよくある質問に答えていきます。

介護保険に宅配弁当のサービスがあるって本当?

介護保険に宅配弁当のサービスはありません。

ただし、高齢者向けに配食を行っている自治体もあるため、お住まいの自治体に問い合わせてみると良いでしょう。

玄関まで行けない場合でもサービスは利用できる?

玄関まで行けない場合でも、サービスは利用できます。

事前にその旨を事業者に伝えておけば、家の中まで介護食を届けてくれます。

ただし、業者によって対応は異なるため、利用する前に確認しておきましょう。

介護施設でも介護食の宅配が利用されているって本当?

はい、利用されています。

例えば、本記事で紹介したワタミの宅食の「まごころ弁当」や宅配クック123は、介護施設向けに弁当を提供しています。

介護食の宅配サービスまとめ

介護食の宅配サービスおすすめ7社!やわらかくて食べやすい、美味しい業者はどこ?まとめ

介護食の宅配を利用するなら、まずは食べやすさに配慮されたメニューを提供している業者を選びましょう。

噛む力が弱かったり、飲み込む力が落ちている人にとって一般的な食事は食べづらく、食事が億劫になってしまいます。

食材が細かくきざまれていたり、ムース状になっている食事のプランもあるので、利用する人の状態に合わせて選ぶのが得策です。

ぜひ、本記事でご紹介した介護食宅配の選び方やおすすめの業者を参考に、利用する業者を選んでみてください。

※商品内容や価格は変更となる場合がございます。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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