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しっかり感染症対策! コロナ禍でのバーベキュー・キャンプの楽しみ方!

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夏といえば、バーベキューやキャンプなどのアウトドア! 今年もコロナ禍で迎えることになりますが、十分に対策して楽しく思い出に残る夏を過ごしたいですよね。

コロナ禍でも安心してアウトドアを楽しむためのポイントや、キャンプ場が行っている感染症対策をご紹介します。

幹事がしておきたい感染症対策

コロナ禍でのバーベキューやキャンプは、参加者の安全安心が保たれてこそ楽しめるもの。複数人で楽しむためには、会のまとめ役となる幹事がルールを決めておくことも大切です。参加者全員が安心して楽しめるよう、幹事がしておきたい感染症対策を見てみましょう。

体調が悪い人は参加させない

当日の体調が優れない人には参加を控えてもらいましょう。参加者全員が安心して楽しむことができるよう、参加者の健康状態を確認することも幹事の役目です。

少人数で開催する

人がたくさん集まると、おのずと感染リスクが高まってしまいます。バーベキューやキャンプなどのアウトドアでクラスターが発生した事例もあるため、できるだけ少人数での開催を心がけましょう。また、県をまたぐ移動は極力避けたほうが良いでしょう。

人数制限をしている予約制の会場を選ぶ

バーベキュー会場やキャンプ場は事前予約ができ、利用者数を制限している場所を選びましょう。会場全体の利用者数を減らすことで、感染リスクを下げる配慮がされています。

短時間で切り上げるようにスケジュールを組む

楽しい時間はあっという間に過ぎるため、バーベキューやキャンプでは長時間滞在してしまいがちです。しかし、感染症対策の観点からも短時間で切り上げることは大切なポイントといえるでしょう。

場合によっては飲酒を禁止にする

お酒を飲むと、人との距離が近くなったり会話のボリュームが大きくなったりすることも。飛沫は感染リスクを高めるため、場合によっては思い切ってアルコールなしで楽しむことも一つのアイデアです。お酒を飲む場合も飲み過ぎには気をつけて、ほどよい量にとどめましょう。

参加者ができる感染症対策

自分たちの参加したバーベキューやキャンプで感染者が出たり、クラスターが発生したりすると悲しいですよね。楽しい思い出にするためにも、参加者全員が感染症対策を徹底することが重要です。

日頃から感染症対策を徹底する

当たり前のことですが、バーベキュー当日だけ感染症対策を徹底しても意味がありません。日頃から体調管理、感染症対策を徹底しておくことは、他の参加者のためにも大切なことです。マスクの着用やアルコール消毒などの基本的な対策、感染リスクのある場所への外出を控えるなどを心がけましょう。

体調が悪いときは参加を控える

楽しみにしていたバーベキュー当日に体調が悪くなってしまうこともあるかもしれません。そんなときは自分だけでなく他の参加者のためにも、無理をせず参加を控えましょう

飲食時以外はマスクを着用する

屋外であっても人との距離を保つことはもちろん、飛沫感染を防ぐためにマスクの着用を徹底しましょう。一人ひとりが基本的なマナーを守ることが大切です。また、外したマスクは剥き出しで放置するのではなく、マスクケースに入れるなどして他の参加者への配慮も忘れずに。

密集密接を避ける

常に周りの人と距離を保つように心がけましょう。また、他のグループのお客さんと共有するトイレや洗い場などを利用するときは、利用後に手を洗うなどの基本的な対策を忘れずに。

カトラリー類を持参する

バーベキューで欠かせないお皿やお箸、コップなどのカトラリー類を参加者それぞれが持参することも感染症対策につながります。自分専用のものを使用することで、他の人のものと混ざることもなく、ゴミ削減にもつながります。また、自分の使ったカトラリー類は自分で洗うようにして、感染リスクを下げましょう。

飲み物の飲み回しは避ける

アウトドアに欠かせない飲み物ですが、一人ずつ飲み物を用意する、専用のコップを使うなどして飲み回しは避けましょう

グリルの周りに人が集まらないようにする

密集密接や飛沫感染を防ぐためにも、グリルの周りに人が集まらないように気をつけましょう。お肉を焼く人を交代制にするなど工夫して、常に一人で焼くようにするのがおすすめです。また、ビニール手袋を着用するなど例年以上に衛生面には気をつけましょう

こまめに消毒をする

コロナ禍で常備する人が増えたアルコール消毒。アウトドアの際にも持参し、こまめに手指を消毒しましょう。大きいサイズのものを用意し、誰でも使えるように机の上などに置いておくのもおすすめです。また、トングや包丁など複数の人が触れるものもこまめな消毒を心がけましょう。

キャンプ場が行っているコロナ感染症対策

昨年は閉鎖を余儀なくされたキャンプ場もありましたが、コロナ禍で迎える2年目の夏はさまざまな対策を講じて運営を再開しているキャンプ場も多くあります。そこで、キャンプ場で行われている感染症対策を、いくつかご紹介します。

従業員の感染症対策をする

従業員からキャンプ場利用者への感染を防ぐため、従業員の検温や体調チェックを実施。マスクやフェイスシールドを着用する、発熱などの体調不良時は出勤しないなどの対策を取っています。

消毒液の設置

不特定多数の人が利用するキャンプ場。多くの人が触れる可能性がある受付やトイレなどの共有部分には消毒液を設置し、感染症対策に努めています。

アクリル板の設置

利用者とスタッフが対面する場所では、アクリル板やビニールシートを設置するなどして飛沫感染の防止をしています。

ソーシャルディスタンスの確保

受付やトイレなど利用者が集中する場所では、立ち位置にマークをするなどソーシャルディスタンスを保つことができるような工夫を施しています。

キャッシュレス決済の導入

現金の授受による利用者とスタッフの接触機会をなくすために、電子マネーやQRコードなどのキャッシュレス決済を導入するキャンプ場も増えています。

利用者の制限

感染リスクを下げるために、キャンプ場の利用者を「同居家族に限る」「1グループ○人まで」などの制限を設けているキャンプ場もあります。また、利用者の検温を実施し、発熱がある方はキャンプ場の利用を不可としているところも。

利用者の情報を記録

万が一感染者が発生したときなどのために、利用者の氏名や住所、連絡先などの情報を記録しておくキャンプ場もあります。

キャンプ場までの道中での行動にも注意を呼びかける

キャンプ場に到着するまでのサービスエリアやコンビニなどでも、感染症対策を講じ、マナーを守ることを呼びかけています。

レンタル用品、シャワールームの利用停止

テントや寝袋、トング類などのキャンプ用品の貸し出しを停止しているところも。また、普段は利用できていたシャワールームを利用停止している場合もあります。到着後に「利用できなくて困った」という事態を防ぐため、利用前にしっかり確認しておきましょう。

まとめ

一人ひとりが「感染しない」「感染させない」という意識を持ち、行動することで楽しい夏を過ごせるはず。

家事代行サービス事業者の中には、バーベキューやキャンプの準備をお手伝いしてくれる事業者もありますので、カジドレで検索してみてください。

長引くコロナ禍ですが、感染症対策を入念にしてアウトドアを楽しみましょう!

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